リトル・ボーイ 小さなボクと戦争 screen ベティ

公式サイト: http://littleboy-movie.jp/

小さな少年が小さな街に起こした小さな奇跡の物語
【終了日:9/30(金)】

【原題】Little Boy
【監督】アレハンドロ・モンテベルデ
【キャスト】ジェイコブ・サルバーティ,エミリー・ワトソン,ケイリー=ヒロユキ・タガワ,マイケル・ラパポート,デビッド・ヘンリー
2014年/アメリカ/106分/東京テアトル,日活/DCP

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十分余裕をもってお座りいただけます。
9月10日(土)〜9月16日(金)
12:50〜14:40
9月17日(土)〜9月23日(金)
11:05〜12:55
9月24日(土)〜9月30日(金)
09:15〜11:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(9/6(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売/特典は付きません)

前売り券特典:ポストカード
パンフレットをネットショップで販売中

少年のひたむきな想いと大きな愛は遠く戦場の父親へと届くのだろうか・・・

【「パパは、ボクがきっと呼び戻すんだ」8歳の小さな手が、世界を変える_】

第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との時間。しかし、その父が徴兵されることに。一度は絶望したペッパーだったが、町の司祭とその友人である日系人・ハシモトの力を借りて、戦場からの“父親奪還大作戦”が始まった! 少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。

【メキシコ出身の新鋭監督アレハンドロ・モンテヴェルデがアメリカ人の少年と日系人との友情を通して描く戦争へのメッセージ】

広島に投下された原子爆弾が“LITTLE BOY”と呼ばれていたことを知ったメキシコ出身のモンテヴェルデ監督と脚本家のポーティーロは、父子の愛を軸に、少年の視点で戦争と平和を切り取った。さらに、日系人との交流を通してアメリカと日本それぞれの信念、戦争下にあった差別主義をも描き出していく。町のはずれ者同士が人種や年齢を超えた友情を紡ぎ、人を許すことが世界に平和をもたらすのだということに改めて気づかせてくれる本作。ほぼ演技未経験のジェイコブ・サルヴァーティが演じる主人公ペッパーの、信念を貫き努力を厭わないひたむきな姿にも心打たれることだろう。母役に『博士と彼女のセオリー』などの英女優エミリー・ワトソン、少年を導く司祭に英国を代表する俳優のひとりであるトム・ウィルキンソン、日系人・ハシモトに『47RONIN』などのケイリー=ヒロユキ・タガワなど脇を固める多彩な顔触れにも注目だ。

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