戦場のメロディ screen ジャック

公式サイト: http://senjo-melody.info

“韓国版サウンド・オブ・ミュージック”とも評された、2016年号泣必須の感動作―すべてを失った子供たちが奏でる明日への希望。【終了日:2/24(金)※1週限定上映】

【原題】Thinking of My Older Brother
【監督】イ・ハン
【キャスト】イム・シワン,コ・アソン,イ・ジュニュク,パク・スヨン,イ・ヒジュン
2016年/韓国/124分/ハーク/DCP

2月18日(土)〜2月24日(金)
09:35〜11:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・2/18(土)来場者先着でイム・シワン生写真プレゼント!

パンフレットをネットショップで販売中

歌いたい!
すべてを失った子供たちが奏でる明日への希望_

【戦場に響く子供たちの歌声、それは夢と勇気と明日への希望_】

朝鮮戦争まっただ中の1952年。愛する家族も大切な戦友も失ったハン・サンヨル少尉は、失意のまま最前線から釜山に転属。そこで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。何の罪もない幼い子供たちが自分と同じ孤独感と必死に闘っている姿を目の当たりにしたサンヨルは、得意の音楽で皆の心を少しでも癒したいと思い、「児童合唱団」を作ることを決意する。チンピラの悪事に利用されていた少年少女も集め、ボランティアのジュミとともに歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻演じたってた頃、戦地での慰問公演が決まる。だがそれは、戦火をくぐり抜けて向かう危険な挑戦だった・・・。

【ZE:Aのイム・シワンが温かなまなざしで奏でる夢のアンサンブル!】

9人組のアイドルグループZE:Aのメンバーで、驚異の高視聴率ドラマ「ミセン‐未生‐」の主人公チャン・グレ役や、韓国観客動員数1,100万人突破の社会派映画『弁護人』などで俳優としても高い評価を受けているイム・シワン、待望の初主演映画!ピアノ演奏や指揮者にも初挑戦し、過酷な戦闘アクションから涙を誘う繊細な感情表現まで、より一層深みを増した演技力で魅了する。
共演は、デビュー映画『グエムル‐漢江の怪物‐』のソン・ガンホの娘役で天才子役と絶賛され、「スノーピアサー」でも印象的なキャラクターをポン・ジュノ監督の秘蔵っ子女優コ・アソン。『海にかかる霧』で暴虐な乗組員を演じて注目を集めた個性派俳優イ・ヒジュン。そして、「児童合唱団」には約30名の子役がオーディションで選ばれ、4ヶ月間にわたる特訓で身につけた美しいコーラスを披露。俳優たちの名演と子供たちのピュアな歌声が、明日への希望につながるハーモニーとなって奇跡を呼び起こしていく。

【混乱の時代を駆け抜けた実在の「海軍児童合唱団」をモデルにした壮大なヒューマンドラマ!】

大切なものを失った家族の姿に寄り添う『優しい嘘』、落ちこぼれ高校生と破天荒な担任教師の絆を綴る『ワンドゥギ』など、心に傷を抱えた人々を優れた感性で描きあげてきたイ・ハン監督が、実話をモチーフに様々な喜怒哀楽を盛り込み、深い余韻の残る感動作として完成させた。
1950年代当時をスクリーンに再現するにあたり、当時の資料調査に加え、その時代を実際に生き抜いた人々への取材も敢行。ハリウッド映画級のダイナミックな戦闘アクションシーンに始まり、緑豊かな自然のなかでたくましく生きる子供たちの光景など、巨大なオープンセットを使った壮大な映像から力強いリアリティがほとばしっている。

【1945年8月15日、日本の植民地支配から解放された朝鮮では、米国とソ連の影響により、北緯38度線を境に「韓国」と「北朝鮮」の二つの政府が誕生。民主主義と共産主義という異なる思想の対立は激しさを増し、1950年6月25日ついに朝鮮戦争が勃発した。
開戦翌年の夏。ハン・サンヨル少尉を小隊長とする韓国軍は北朝鮮軍の奇襲攻撃を受け、猛反撃もむなしく、共に戦ってきた仲間たちを一瞬にして失ってしまう。地獄のような惨劇はサンヨルの心に一生消えることのない悪夢となって深く刻まれていった_

1952年。前線から離れ、釜山に拠点を置く部隊に転属してきたサンヨルは、司令部の命令で建設された孤児院の管理を任される。責任感の強いサンヨルこそが適任者であると推薦したのは、かつて戦場でサンヨルに命を救われたチョ上士だった。
孤児院の若き女性院長パク・ジュミはボランティア精神が高く、悪事もいとわぬ“カギ爪の男”カルゴリの元で働かされている戦争孤児たちの惨状に心を痛めていた。戦争という狂気に両親を殺された子供たちの苦難を初めて知ったサンヨルも、激しい衝撃を受ける。
戦争の最前線ばかりでなく、混乱のなかを必死に生き延びようとしている民衆の間にも思想の対立が起こり、韓国国防軍による粛清の犠牲になった者たちも少なくなかった。なかでも14歳のドングと9歳のスニは、母を亡くし、目の前で父を殺され、いまは残された兄弟だけで身を寄せ合って生きなければならなかった。そんな二人の姿は、幼い頃に家族を相次いで亡くしたサンヨルの悲惨な記憶を否応なくよみがえらせた_

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