スタートライン screen ジャック

耳、聞こえません。コミュニケーション、苦手です。
そんな私の沖縄→北海道57日間の自転車旅。
【終了日:1/27(金)】

【監督】今村彩子
【キャスト】今村彩子
2016年/日本 /112分/Studio AYA /ブルーレイ上映

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
1月14日(土)〜1月20日(金)
13:25〜15:20
1月21日(土)〜1月27日(金)
19:00〜20:50 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ(1/10(火)まで)
有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
・1/14(土)上映後、トークショー開催
早瀬憲太郎さん (「ゆずり葉」監督)+今村彩子監督
※イベント時は手話通訳あり

パンフレットをネットショップで販売中

沖縄→北海道 57日間の自転車の旅は、人生の旅そのものだった。

今村彩子は、生まれつき耳が聞こえない。
聞こえないことより、聞こえる人と接する時が問題なのだと彼女は言う。
コミュニケーションの壁に何度も絶望を感じてきた、と。
そして、 聞こえないから仕方ない…そう思おうとする自分を、「言い訳して逃げている」と内心責め続けてもいた。
映画監督として、一人の人として、次のステージに進むためには、これまでの作品の底辺に流れていながらも、直視することを避けてきた「コミュニケーション」に対峙するしかないーー
今村が心を決めたのは、監督業16年目のことだ。
突然の不幸が相次いだ。母と祖父の死。
今村は打ちのめされ、気力をなくした日々が続く。
いつしか死んでもいいとさえ思うようになっていた。
そんなある日、クロスバイク(スポーツ自転車)に乗った時のこと全身で感じた風が、次第に彼女を覚醒させた。
「死を思うくらいなら、夢だった日本縦断をしよう!」
思い立ったら、もう止まらなかった。
自転車で日本中を旅する×コミュニケーションをテーマに新しい作品を撮る。
二つの夢が重なり、一つになった。
そして、今村は愛車GIANTグレートジャーニー号を入手する。
数々のドキュメンタリー作品を手掛けてきた今村だが、
『Start Line』には、これまでと大きく違う点があった。
それは、自分自身が被写体(主人公)となって、スクリーンに自分のすべてを晒すという試み。
そして、伴走者でありカメラマンとの、二人三脚の撮影スタイル。
予測不能な行程…何もかもが初めてだった。
スポンサー集めに奔走しながら、インターネット上のクラウドファンディングでも出資者を募り、制作費の一部を調達。
こうして2015年7月1日、ついに出発、クランクインを迎える。

【物語】

生まれつき耳が聞こえず、
健聴者とのコミュニケーションに壁を感じてきた今村彩子監督。
「このままではいけない。次に進むためにも、コミュニケーションの映画を撮ろう」そんな想いから、自転車で沖縄→北海道 日本縦断の旅を決意する。
2015年夏、自身を被写体とするロードムービー『スタートライン』のクランクインだ。

出発早々の荒天、道に迷ったり、“聞こえる人”との会話に四苦八苦したり。
クロスバイク歴わずか一年、交通ルールも危なっかしい。そんな彼女の姿を、叱咤激励しつつ追い続けるのは、伴走者にしてカメラ撮影を担う“哲さん”。
今村監督の行きつけの自転車店のスタッフである。
2人の間には、安易な手助けや会話の通訳はしないという鉄則が決められていた_。

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