雪女 screen ジャック

公式サイト: http://snowwomanfilm.com

小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が映画化!
【終了日:3/24(金)】

【監督】杉野希妃
【キャスト】杉野希妃,青木崇高,山口まゆ,佐野史郎,水野久美
2016年/日本/95分/和エンタテインメント/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
3月04日(土)〜3月10日(金)
19:00〜20:45 [レイト]
3月11日(土)〜3月17日(金)
11:10〜12:55
3月18日(土)〜3月24日(金)
13:00〜14:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(2/28(火)まで)
・3/4(土)19:00回上映前、初日舞台挨拶
 登壇者(予定):
 杉野希妃さん、青木崇高さん、山口まゆさん

・3/12(日)11:10回の上映後、トークショー開催
 登壇者(予定):杉野希妃さん、佐野史郎さん

・”ゆきおんなちゃん”ポストカードを
 先着でプレゼント!

「このことを誰かに話したら、あなたの命を奪います。」

【国際派映画人、杉野希妃による21世紀の雪女がここに誕生】

100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」は、日本各地の伝説を怪奇文学に昇華させた作品。その中の一編「雪女」を、独自の解釈で杉野希妃が映画化したのが本作である。『マンガ肉と僕』、『欲動』に続く、監督第三作としてかねてから映画化を切望していた杉野が、自ら雪女とユキの二役に挑んだ。主人公の巳之吉役に、活躍目覚ましい青木崇高、娘のウメに注目の若手山口まゆ。佐野史郎、宮崎美子、山本剛史、松岡広大など演技派、若手が脇を固め、大ベテランの水野久美がひきしめる。
撮影監督は名手上野彰吾、美術は種田陽平門下の田中真紗美、音楽は杉野作品の殆どに携わっているsow jow。杉野の故郷である広島県の全面協力のもと、映画の街で知られる尾道市を中心に、全編を広島県内、広島弁で撮影された。第29回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高い評価を得た。

【恐怖と神秘と、そして雪の結晶のように繊細ではかなく美しい愛の物語】

ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「このことを口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道。巳之吉は、美しい女ユキと出会う。やがてふたりは結婚し、娘ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、村の有力者の息子で、茂作の遠縁にあたる病弱な幹生の、良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡が。巳之吉の脳裏に、14年前の出来事が甦る。自分が見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか‥。


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