ミューズ・アカデミー screen ベティ

ホセ・ルイス・ゲリン監督最新作!言葉とまなざしが交錯する教室で、美と愛の講義が始まるー
【終了日:6/9(金)】

【原題】La academia de las musas
【監督】ホセ・ルイス・ゲリン
【キャスト】ラファエレ・ピント,エマヌエラ・フォルゲッタ,ロサ・デロール・ムンス,ミレイア・イニエスタ,パトリシア・ヒル
2015年/スペイン/92分/コピアポア・フィルム/

5月27日(土)〜6月02日(金)
19:15〜20:50 [レイト]
6月03日(土)〜6月10日(土)
11:25〜13:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(5/23(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売/特典は付きません)
前売り券特典:特製ポストカード

ピント教授の「ミューズ・アカデミー」が提案する、文学と恋愛の奇妙な関係

ゴダールにとってのアンナ・カリーナ、小津安二郎にとっての原節子、ウォーホルにとってのイーディ、 そしてダンテが熱烈に愛したベアトリーチェ。古より、多くの優れた芸術の裏には、 いつもその創作欲を奮い立たせる輝かしいミューズ(女神)の存在があった。 バルセロナ大学の教室で、イタリア人のピント教授は、現代のミューズ像を探るべく「ミューズ・アカデミー」を開講する。 それは、詩を通じて世界を再生させる画期的な授業だった。だが高尚な文学や芸術を語る場であったはずの教室で、 教師と生徒の果てない議論は、予期せぬ場所へと向かっていく。一方、教授の妻は「恋愛は文学が捏造したもの」だと言い、 夫のミューズ像を強く否定する。映画にはどこかで聞いたことがあるような痴話げんかや嫉妬の言葉があふれ、 やがて私たちは、教授と教え子たちの関係が変わる瞬間を目撃することになる。 果たして「ミューズ・アカデミー」の行き着く先は、文学の新しい未来か? それとも彼ら自身の恋愛物語か?言葉とまなざしが交錯する教室で、美と愛の講義が始まる。

【フィクションとドキュメンタリーの境目を漂う本作は、知的なのにどこかユーモラス】

『シルビアのいる街で』が日本でも大きな話題を呼んだホセ・ルイス・ゲリンは、 映画のありかたそのものを問う斬新な作品で、いつも私たちを驚かせてくれる.新作『ミューズ・アカデミー』でゲリンが試みるのは, 実際の大学教室でくりひろげられる授業風景と、そこから派生する彼らの私生活のドラマとを見事に交差させること。 ゲリンは本作をフィクションだと言う。だがカメラが捉えたのは、ドキュメントかと思わせるほどリアルな人間関係、 監督は、「これまでつくったなかでもっとも力強い映画で、自分でつくった作品に驚かされた」と語る。 ピント教授と女たちの白熱する議論は、知的なのにとんでもなくユーモラスで、またときにエロティックな展開さえ生み出す。 スペイン語とイタリア語、カタルーニャ語が入り乱れる映画には、ギリシャ神話の恋人たちから実在の詩人に大きな影響を与えた女性たちまで、 数多くのミューズたちが登場。現代のドラマとともに、ヨーロッパ古典文学のなかのミューズ像についても思いをはせる、 見たことのない斬新なフィクション・ドキュメンタリー!

関連映画
「ミューズ・アカデミー」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)