世界でいちばん美しい村 screen ジャック

公式サイト: https://himalaya-laprak.com

日本人写真家石川梵が一年間の密着取材を通して、震災を舞台に尽きせぬヒマラヤの民の魅力を伝える新感覚ドキュメンタリー
【終了日:8/4(金)】

【監督】石川梵
2016年/日本/108分/太秦/DCP

混み合います。満席にはなりませんが、
ご入場が後になると、お席が選びづらくなります。
7月22日(土)〜7月28日(金)
11:45〜13:40
7月29日(土)〜8月04日(金)
13:20〜15:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/18(火)まで)
有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
下記日程の上映後、下記登壇者によるイベント開催
7/23(日)石川梵監督トーク+*はなおと*ミニライブ
7/26(水)石川梵監督トーク+*はなおと*ミニライブ
7/27(木)近衛はなさん(女優・脚本家)×石川梵監督トーク
7/28(金)中村真夕さん(映画監督)×石川梵監督トーク
8/1(火・映画の日)*はなおと*ミニライブ

パンフレットをネットショップで販売中

ネパール大地震で壊滅した村がヒマラヤの大自然の中で繰り広げる感動のヒューマンドキュメンタリー映画

【壮大なヒマラヤの大自然を舞台にそこで暮らす家族の絆を描いた、叙情詩的巨編。】

2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。
日本人写真家石川梵は大地震直後ネパール、カトマンズへ飛んだ。そしてジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村、ラプラックは家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。

【大地震を乗り越えて、強く生きる。家族と人々の絆を感じる、あたたかな毎日。】

標高2200メートルの傾斜地にある震源地の村、ラプラック。大地震により家屋がほぼ全滅状態の中、そこには、復興に向けて懸命に生きる家族がいた。
放牧を営む父・ボラムサキャに憧れ、背中を追う天衣無縫なアシュバドルと、天真爛漫で天使のような妹・プナム。貧しい中でも希望を捨てず、助けあって生きる家族。互いに手を取り合うその姿は、古き良き時代の日本を彷彿とさせ、どこか懐かしくも感じる。

【本当の美しさは人と共にある。】

雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。
復興を目指して、村を取り巻く大きな問題に直面するとき、村人は何を思うのか。人々が絶望に直面したとき、世界はどう変わるのか。
巧みに描かれるラプラックの世界は、常に人々の存在があるからこそ、美しいく輝くのである。

【涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなるヒューマンドキュメンタリー】

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。

関連映画
「世界でいちばん美しい村」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)