公式サイト: http://robertfrank-movie.jp/
写真界の巨匠ロバート・フランクを追った初めてのドキュメンタリー
【終了日:6/16(金)】
【原題】Don't Blink - Robert Frank
【監督】ローラ・イスラエル
【キャスト】ロバート・フランク
2015年/アメリカ,フランス /82分/テレビマンユニオン /DCP
6月03日(土)〜6月09日(金) |
21:45〜23:05 [レイト] |
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6月10日(土)〜6月16日(金) |
15:45〜17:10 |
一般 | 大専 | シニア | |
通常 | ¥1,800 | ¥1,500 | ¥1,100 |
会員 | ¥1,500 | ¥1,200 | ¥1,100 |
一般 | 大専 | シニア | |
通常 | ¥1,500 | ¥1,200 | ¥1,100 |
会員 | ¥1,200 | ¥1,100 | ¥1,100 |
【世界で最も有名な写真集「アメリカンズ」】
写真界の巨匠ロバート・フランク。1958年の写真集「The Americans」は表層で栄光と繁栄に沸く大国の真の表情を捉え、”その後のアメリカの在り方、見方に圧倒的な影響を与えた一冊”と称される。また、米インディペンデント映画の祖として、ジム・ジャームッシュ監督らからも尊敬を集めている映画監督でもある。本作は、大のインタビュー嫌いで知られるフランクが、その人生を初めて語ったドキュメンタリー。いま激しく価値観が揺れる米国の中で、その人生は私たちに何を示唆するだろう?
【異邦人の孤独、商業化するアート界への絶望
最愛の娘と息子の早世、そして絶望からの復活・・・】
1947年、23歳で単身スイスからNY に渡ったフランク。「The Americans」の成功で現代写真の寵児となり、作品には恐ろしく高額の値が付くまでになるが、弁護士に著作権を奪われ、最愛の子供たちの死など、度重なる不運に見舞われた。本作は、過酷な運命に翻弄されながらも、生きることに悦びを見つけ、作品を刻み続けた偉大なる“アメリカの異邦人”から次世代へのメッセージでもある。運命との向き合い方、それは、「恐れず、立ち上がり、瞬きせずに<ドント・ブリンク>。」
【豪華ミュージシャンと一流スタッフが集結】
監督は、長年に渡りフランクの映像作品の編集を担当し、彼が全幅の信頼を寄せるローラ・イスラエル。アメリカを代表する撮影監督エド・ラックマン(トッド・ヘインズ『キャロル』等)や、音楽プロデューサーのハル・ウィルナーが参加。ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、パティ・スミス等の豪華な面々が楽曲を提供している。また、映画『世界一美しい本を作る男』でも知られ、フランクの全作品(写真、映像)を出版するThe Robert Frank Project を進める独シュタイデル社のゲルハルト・シュタイデルや、生前のアレン・ギンズバーグやウィリアム・バロウズなど、彼と縁の深い友人らも登場。フランクを敬愛する者たちが集った奇跡の「レガシー・プロジェクト」である。
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