マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白 screen ジャック

公式サイト: http://www.mrsb-movie.com/

脱北するつもりじゃなかったー 何にも庇護されることのない壮絶な人生の記録。
【終了日:9/1(金)】

【原題】Madame B., histoire d'une Nord-Coreenne
【監督】ユン・ジェホ
2016年/韓国,フランス/72分/33 BLOCKS/DCP

8月19日(土)〜8月25日(金)
15:00〜16:20
8月26日(土)〜9月01日(金)
20:00〜21:15 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(8/15(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
<よこはま若葉町多文化映画祭2017>関連イベント
8/20(日)15:00回上映後、韓国移住民映画祭主催者によるトークショーあり。

※韓国にて開催されていて、昨年は「マダム・ベー」を上映し、監督トークも行ったという移住民映画祭の主催者たちが来日しているので、トークショーにご登壇いただきます。

また、トークショー後は、ゲストを囲んだ交流会あり。
会場:劇場1F 横浜パラダイス会館
料金:1ドリンクオーダー制

パンフレットをネットショップで販売中

たった一年の出稼ぎのはずが騙され売られた北朝鮮女性。二つの家族の間で揺れる、その数奇な運命の記録。

【北朝鮮、中国、そして韓国へ
母として妻として貪欲に生き抜こうとする、
名もなき脱北女性の幸せのかたちとは】


十年前、家族のため一年間だけの出稼ぎのはずが騙され中国の貧しい農村へ嫁として売り飛ばされた北朝鮮女性B(ベー)。憎むべき中国人の夫と義父母との生活を受け入れ、中国と北朝鮮の家族を養うため脱北ブローカーとなる。北朝鮮に残してきた息子たちの将来を案じた彼女は、息子たちを韓国へ脱北させ、自らも過酷な脱北の旅へと出る。命からがら辿り着いた韓国で、彼女を待ち受ける苦く辛い日々。生死を越えて彼女を追い詰める、母そして女としての葛藤。脱北者Bの人生に、安らぎは、幸せは約束されているのか。

【カンヌに衝撃を与え、世界で絶賛されたドキュメンタリー】

この名もなき北朝鮮女性B(ベー)の生き様を記録したのは、フランスと韓国を拠点に映画製作し、これまでに5本の中短編映画がカンヌ国際映画祭に出品され、今最も注目される新鋭ユン・ジェホ。大胆で鋭く、ときに美しい映像で、中国と北朝鮮そして韓国に引き裂かれるBの分断の人生を、自らのアイデンティティへの疑問と闘いながら記録した。分断が分断を呼び、別離が新たな別離を生む皮肉――平凡な幸せを望みながら生き抜く中年女性の予想だにしなかった生き様に、心を根底から揺さぶられる。

【監督:ユン・ジェホから観客へのメッセージ】

「マダム・ベー」はある女性に関する物語です。自分の夢を探す、自分の夢のために闘う一人の母の物語であり、その女性を、観客の皆さんが「ある人間の物語」として観てくれればと思います。
その女性を通して私たちが感じる人生の価値観に対して疑問を持つきっかけになる作品であればいいと思います。
そして日本でたくさんの方が観てくれるといいなと小さな望みを抱いています。

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