パターソン screen ジャック

公式サイト: http://paterson-movie.com/

それは美しさと愛しさに溢れた、かけがえのない物語。ジム・ジャームッシュ監督新作!
【終了日:10/20(金)】

【原題】Paterson
【監督】ジム・ジャームッシュ
【キャスト】アダム・ドライバー,ゴルシフテ・ファラハニ,バリー・シャバカ・ヘンリー,クリフ・スミス,チャステン・ハーモン
2016年/アメリカ/118分/ロングライド/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
9月30日(土)〜10月06日(金)
13:35〜15:35
21:10〜23:10 [レイト]
10月07日(土)〜10月13日(金)
13:20〜15:20
10月14日(土)〜10月20日(金)
19:00〜21:00 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(9/26(火)まで)
前売り券特典:オリジナルポストカード
パンフレットをネットショップで販売中

毎日が、新しい。

【自分らしい生き方をつかむ手がかりは日々の生活にある ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの最新作は集大成的作品】

その名を世に知らしめた『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』など、唯一無二の作風で世界中の映画人から賞賛と敬意を寄せられてきた巨匠ジム・ジャームッシュ監督。4年ぶりの最新作では、初期を思わせる何気ない人々の日常を、絶妙なユーモアと飄々とした語り口で切り取り、優しさと美しさに溢れた物語に昇華させた。独自のスタンスを守り続けてきた監督が描く主人公パターソンの物語は、情報や物で溢れた現代社会で、それぞれの豊かさを求める時代の風潮とも溶け合い、カンヌ国際映画祭ほか世界中で、監督の集大成作品として大絶賛された。パターソンの日常が提示するのは、何気ない日々の中で、目を凝らし、耳をすませば、昨日と同じ日は1日としてないということ。そして、そこに自分らしい生き方を発見する手がかりがあるということに気づかせてくれる。

【アダム・ドライバー主演、永瀬正敏27年ぶりの出演】

主人公パターソンに扮するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などメジャーからインディペンデント作品まで、多彩な活躍を見せるアダム・ドライバー。永瀬正敏が『ミステリー・トレイン』から27年、前作を彷彿させる役柄で印象的に登場している。またカンヌを虜にし、見事パルム・ドッグ賞を受賞した愛犬役のブルドッグ、ネリーの演技も必見。

【“パターソン”に住む“パターソン”という名の男の7日間の物語】

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシテフ・ファラハニ)にキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に浮かぶ詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見代り映えのしない毎日。パターソンの日々を、ユニークの人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。

関連映画
「パターソン」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)