blank13 screen ベティ

公式サイト: http://www.blank13.com

突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく―実話に基づく、ある家族の物語。齊藤工 長編初監督作品
【終了日:4/27(金)】

【監督】齊藤工
【キャスト】高橋一生,松岡茉優,斎藤工,神野三鈴,大西利空
2017年/日本/70分/クロックワークス/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
4月07日(土)〜4月13日(金)
14:45〜15:55
4月14日(土)〜4月20日(金)
17:50〜19:05
4月21日(土)〜4月27日(金)
21:55〜23:05 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

国内&海外映画祭絶賛!
映画史上類を見ない、独自の世界観で描く、齊藤工“長編初監督作品”

コメディからシリアス、そしてアクション、ラブストーリーなどあらゆるジャンルの作品に出演し、振り幅の広い演技と溢れ出る大人の色気で観る者を虜にする稀有な俳優・斎藤工。クリエーターとしては “齊藤工”名義で、映画監督、写真家、映画情報番組のMC、コラムニストなど精力的に活動を展開。かねてからシネフィルとして知られているが、映画館のない地域に映画を届けるための移動映画館『cinéma bird』も主催するなど、映画に対する愛情とリスペクトを示し続けてきた。そんな齊藤監督が初めて放つ長編作品が、家族の物語『blank13』である。
すでに第20回上海国際映画祭(アジア新人賞部門)で日本人俳優として初となる《最優秀監督賞受賞》、第15回ウラジオストク国際映画祭では、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が《最優秀男優賞トリプル受賞》(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞/最優秀楽曲賞/最優秀編集賞/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》受賞の快挙を成し遂げるなど、国内および世界の数々の映画祭を席巻中。【12ヶ国15映画祭に出品/6冠獲得※10.26時点】 これまでに6本の短編を発表し高い評価を得てきた気鋭のフィルムメーカーの新たなチャレンジは、日本で、世界で、新たな風を巻き起こしている。

【主演:高橋一生。
豪華キャスト陣と多彩なスタッフが見せる、スペシャルな化学反応。】
本作では、齊藤監督が信頼を寄せる役者・芸人たちが多数出演を果たしている。主人公・コウジには、その演技力と唯一無二の存在感で絶大な支持を集めている俳優・高橋一生。父への揺れる心情を繊細にナチュラルに演じ、作品を牽引している。さらにコウジの彼女役を進境著しい女優・松岡茉優、兄役を役者としてもますます活躍の幅を広げている斎藤工が演じているほか、近年舞台のみならず映像作品でも輝きを見せる神野三鈴が母親役を、名バイプレイヤーの佐藤二朗が葬儀の参列者の一人を演じ、強烈な印象を残す。そして父親役は、マルチな才能を持ち、役者としても数々の映画賞に輝くリリー・フランキーが好演。
齊藤監督は「セリフの丸暗記は不要」と伝え、役者陣はそれぞれの役を理解したうえで、アドリブ演技を披露。監督の生み出す、懐の深い環境のなかで、役者陣は持ち味を最大限に発揮し、物語に魂を吹き込んでいる。
スチールとして、世界的フォトグラファー、LESLIE KEEが参加。音楽監督は、俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ。その他、これからの日本映画界を担う第一線のクリエーターたちが参加し、齊藤監督を盛り立てる。回想シーンを多用しつつ、家族の歴史が紐解かれていく前半パート。そしてライブ感あふれ、何が飛び出すかわからないアドリブ前回の後半パート。その二つを見事に融合させることに成功したのは、齊藤監督のすでに熟練味すら感じさせるストーリーテリングの確かな手腕と、役者を大胆なまでに信じる演出、登場人物たちを見つめる温かい目線があってこそ。そして何よりも、映画はもちろん観客への愛とリスペクト精神が、この映画をとびきり魅力的で奥深いものにし、忘れがたい余韻を残す。真摯に丁寧に、ユーモアと想像力を忘れずに作られたこの珠玉の作品は、あなたの人生を、家族との関係を、ほんの少し変えるかもしれない――。
齊藤監督がいざなう、至福の映画体験をぜひ、スクリーンで。

【音信不通だった父の死――。
13年間の空白は埋まるのか?実話をもとに描く、ある家族の物語。】

ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかった。母と兄は見舞いを拒否したが、コウジは子供の頃キャッチボールをしてくれた優しい父を思い、入院先を訪ねる。しかし金を工面している父の姿に失望し、家族の溝は埋まらないまま、父はこの世を去った。葬式に参列するのは、数少ない友人たち。彼らが語る父のエピソードによってコウジは家族の誰も知らなかった父の真実を知り、13年間の空白が少しずつ埋まっていく……。
特別ではないかもしれない、でも世界にたった一つしかない、家族の物語。ストーリーのもととなっているのは、齊藤監督の短編「バランサー」の脚本も担当した放送作家・はしもとこうじの実体験。真実から生まれた物語は、普遍的な家族の愛と憎しみ、人生の機微をじんわりと、でも確かな強度で浮かび上がらせ、観る者の心に深く迫る。


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