一陽来復 Life Goes On screen ジャック

公式サイト: http://lifegoeson-movie.com

あれから、6年ーめぐる 春 岩手・宮城・福島の海と田んぼと夫婦と親子の心温まるドキュメンタリー
【終了日:4/27(金)※1週限定上映】

【監督】尹美亜
2017年/日本/81分/平成プロジェクト/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
4月21日(土)〜4月27日(金)
11:35〜13:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・4/22(日)11:35回上映後、公開記念舞台挨拶
登壇者:尹美亜監督、益田祐美子さん(プロデューサー)

パンフレットをネットショップで販売中

ここには言葉で語り尽くせないものがある。
一陽来復の春、すべての人に知ってもらいたい鎮魂と再生の物語

【季節は移り、景色も変わる。人々の暮らしも変わった。6年間の日常の積み重ねから発せられる言葉と、明日に向けられたそれぞれの笑顔。】

2011年3月11日の東日本大震災から6年あまり。震災によって甚大な被害を受けた宮城県石巻市・南三陸町、岩手県釜石市、福島県川内村・浪江町の各地では、多くの人が喪失感や葛藤を抱えながら、新しい一歩を踏み出している。

3人の子供を失った場所に、仲間のための集会スペースを作った夫婦。
津波の後にもたらされた海の恵みに気づき、以前とは異なっる養殖を始めたカキ漁師。
震災を風化させないために語り部となったホテルマン。
写真の中で生き続けるパパと、そろばんが大好きな5歳の少女。
全村非難の村で田んぼを耕し続けた農家。
電力会社との対話をあきらめない商工会会長。
被爆した牛の世話を続ける牛飼い。

カメラは「復興」という一言では括ることのできない、一人ひとりの確かな歩みを自然豊かな風景とともに映し出す。

【東北の各地で生まれている小さな希望と幸せ】

本作品では、岩手・宮城・福島の被災3県で生きる市井の人々の姿を通じて東北、引いては日本の現在を包括的に捉えた初のドキュメンタリー。多岐にわたる登場人物やストーリーの根底には生命の賛歌が流れている。
監督は、NHKドキュメンタリー番組制作や『サンマとカタール 女川つながる人々』などのプロヂューサーを経て、本作が初監督となるユンミヤ。「東日本大震災の衝撃と悲しみは世界中の人々に伝播したが、その後生まれたたくさんの小さな希望や幸せを伝えたい」という一心で東北の各地に通い、取材を続けた。また、東北に縁が深く、継続的な復興支援活動で知られる藤原紀香と山寺宏一がナレーションを務める。

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