デトロイト screen ベティ

「ハート・ロッカー」キャスリン・ ビグロー監督最新作。アメリカ史上最大級の暴動のなかで起きた戦慄の一夜。
【終了日:3/16(金)】

【原題】Detroit
【監督】キャスリン・ビグロー
【キャスト】ジョン・ボヤーガ,ウィル・ポールター,アルジー・スミス,ジェイコブ・ラティモア,ジェイソン・ミッチェル
2017年/アメリカ/142分/ロングライド/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
3月03日(土)〜3月09日(金)
20:55〜23:15 [レイト]
3月10日(土)〜3月11日(日)
15:05〜17:30
3月12日(月)〜3月16日(金)
11:00〜13:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

1967年、米史上最大級の暴動勃発。
街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

【米史上最大級の〈デトロイト暴動〉の渦中に観客を誘う極限サスペンスに貫かれたキャスリン・ビグロー監督最高傑作 】

女性初のアカデミー賞®︎監督賞を受賞した『ハート・ロッカー』で一触即発のイラクの戦場へ、『ゼロ・ダーク・サーティ』では闇夜に包まれたビンラディンの隠れ家へと観客を引き込んだキャスリン・ビグロー監督。5年ぶりの最新作は米史上最大級の暴動<デトロイト暴動>の最中に起こった“戦慄の一夜”を描く。センセーショナルな題材選びと圧倒的なリアリティ、臨場感溢れる作風で世界を驚嘆させてきたビグロー監督が極限サスペンスの最高傑作を誕生させた。

【実在の人物を演じた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ジョン・ボイエガ 】

出演は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『パシフィック・リム:アップライジング(原題)』など話題作が続くジョン・ボイエガが、警官側と被害者の間に立たされた複雑なキャラクターを熱演。差別主義者の白人警官に扮した『レヴェナント:蘇えりし者』ウィル・ポールターはその鬼気迫る演技でオスカーも期待されている。他『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー・マッキー、『トランスフォーマー/ロストエイジ』ジャック・レイナーなど豪華キャストが監督の野心的な挑戦に集結した。

【STORY】

1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

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