テルマ screen ベティ

公式サイト: http://gaga.ne.jp/thelma/

ラース・フォン・トリアーの遺伝子を継ぐ鬼才が放つ北欧ホラーに世界が絶賛!
【終了日:11/16(金)】

【原題】Thelma
【監督】ヨアキム・トリアー
【キャスト】エイリ・ハーボー,カヤ・ウィルキンス,ヘンリク・ラファエルソン,エレン・ドリト・ピーターセン
2017年/ノルウェー,フランス,デンマーク,ウェーデン/116分/ギャガ・プラス/DCP

10月20日(土)
11:10〜13:10
15:15〜17:10
21:35〜23:30 [レイト]
10月21日(日)
15:15〜17:10
21:35〜23:30 [レイト]
10月22日(月)〜10月26日(金)
11:10〜13:10
15:15〜17:10
21:35〜23:30 [レイト]
10月27日(土)〜11月02日(金)
15:00〜16:55
21:25〜23:20 [レイト]
11月03日(土)〜11月09日(金)
17:30〜19:25
11月10日(土)〜11月16日(金)
21:15〜23:10 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(10/23(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店にて上映期間中も販売
パンフレットをネットショップで販売中

少女の中の“願い(タブー)”が目を醒ます

【神に背く許されぬ初恋は、封印されたはずの“恐ろしい力”を呼び起こす──】

長編映画の監督デビューからわずか4作ながら、カンヌを始めとする世界の権威ある映画祭の常連となって数々の賞に輝き、今や北欧を代表する監督となったヨアキム・トリアーの最新作。今までは、叔父であるラース・フォン・トリアーのカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝いた『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思わせるような深い余韻を残す人間ドラマを描いてきたが、遂にもう一つの顔である危険な鬼才の遺伝子が爆発。アカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞外国語映画賞のノルウェー代表作に選ばれ、世界の映画祭を席巻した美しくも恐ろしいイノセントホラーを完成させた。
ノルウェーを舞台に描かれるのは、厳格な家庭で育てられた少女テルマの物語。進学を機に親元を離れたテルマは、初めての恋を経験し、青春を謳歌し始めるのだが、大人への階段のその先は“恐ろしい秘密”へとつながっていた。「頭から離れない」と世界を騒然とさせた衝撃と戦慄の結末にあなたは耐えられるか─?

【少女の“恐ろしい力”は封印されたはずだった
彼女が初めての恋の落ちるまでは─】

ノルウェーの人里離れた田舎町で、信仰心が深く抑圧的な両親のもとに育った少女テルマ。なぜか彼女には、幼少期の記憶がない。オスロの大学に通うため一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋におちる。募る欲望と罪の意識に引き裂かれながらも、奔放な彼女に強く惹かれていくテルマ。だが、それは封印されたはずの“恐ろしい力”が解放するスイッチだった。テルマは不可解な発作に襲われるようになり、その度に周りで不気味な出来事が起こる。そんな中、アンニャが忽然と姿を消してしまう。果たして、テルマの発作とアンニャ疾走の関係は?両親が隠し続けてきたテルマの悲しき過去が明かされるとき、自分すら知らない“本当の自分”が目覚め始める─。

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