ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪 screen ジャック

公式サイト: http://peggy.love

20世紀を代表するアートコレクションをたった一人で築き上げ、華麗な恋愛遍歴とともに、多くの伝説を生んだ女性の痛快な一生!
【終了日:2019年2/15(金)】

【原題】Peggy Guggenheim: Art Addict
【監督】リサ・インモルディーノ・ブリーランド
【キャスト】ペギー・グッゲンハイム,ラリー・ガゴシアン,ハンス・ウルリッヒ・オブリスト,マリーナ・アブラモビッチ,ジョン・リチャードソン
2015年/アメリカ/96分/S・D・P/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
2月02日(土)〜2月08日(金)
16:50〜18:35
2月09日(土)〜2月15日(金)
09:20〜11:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(1/29(火)まで)

魅力的な世間知らず。
自己顕示欲のかたまり。
自由な女性の“荒れた”見本。
20世紀美術のミューズ。

水の都、ヴェネツィア。アートの都としても有名なこの地に、個人のものとしては質・量ともに世界最大級のコレクションを有する美術館が存在する。その名も「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」だ。
NYの富裕な家系に生まれたペギーは、20代の頃、伝統と格式だらけの世界から逃れるため、第一次大戦後の開放的な雰囲気にあふれるパリへ単身渡欧。当時、まだ価値を認められていなかったシュルレアリスムや抽象絵画のような同時代の革命的な表現に出会う。自由を謳歌する反骨的な芸術はペギーの肌になじみ、芸術家たちを支援する傍ら、世間知らずの令嬢から現代美術のコレクター、そして伝説のパトロネスへと華麗なる転身を遂げていくー。
本作は、ペギーの生前に収録されたインタビューに基づき、その人生を追ったドキュメンタリー。「収集作品より恋人のほうが多かった」「女性の自由と権利の“荒れた”見本」などと言われながらも、常人には真似できない胸のすく人生をおくったペギー。20世紀美術の綺羅星のような芸術家たちとの愛の遍歴も含め、いまや伝説となった女性の華麗な生の魅力を描いたドキュメンタリー。

【アート界の伝説にして、自由な女性の“荒れた見本” ペギー・グッゲンハイムとは?】

ペギー・グッゲンハイム(1898~1979)は、アメリカで当代随一の影響力を持った現代美術のコレクターであり、それらを紹介した人物のひとり。サルバドール・ダリ、パブロ・ピカソを初めとした20世紀を代表する画家の作品を所蔵。また当時無名で、のちにアメリカ美術の先駆者となるジャクソン・ポロックに才能を見出し、支援することで早期の成功へと導いた。
ペギーはその生涯の大半をヨーロッパで過ごし、1920年代初めにはパリで自由奔放な生活を送った。ロンドンとニューヨークにギャラリーを構えた後、1948年にヴェネツィアのカナルグランデ沿いにパラッツォ・ヴェニエル・ディ・レオーニという由緒ある邸宅を購入し、自らのコレクションの展示室を備えた自宅に改装。この邸宅は一般市民に公開され、世界中の知識人や美術愛好家たちを引き付けた。ペギーは1979年12月23日に死去し、邸宅の庭に埋葬された。隣には彼女が愛した14匹のラサ・アプソ犬たちが眠っている。2018年は生誕120周年、没後39年の年にあたる。

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