たちあがる女 screen ジャック

彼女はアイスランドから世界を救うー。音楽と自然に彩られた、強さと優しさの物語
【終了日:2019年5/17(金)】

【原題】Woman at war
【監督】ベネディクト・エルリングソン
【キャスト】ハルドラ・ゲイルハルズデッティル,ヨハン・シグルズアルソン,ヨルンドゥル・ラグナルソン,マルガリータ・ヒルスカ
2018年/アイスランド,フランス,ウクライナ/101分/トランスフォーマー/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
5月04日(土)〜5月10日(金)
12:50〜14:45
5月11日(土)〜5月17日(金)
10:25〜12:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(4/30(火)まで)
前売り券特典:特製エコバッグ
*無くなり次第終了

幸せは、歩いてこない

【二つの顔を持つ女は、ある日、母になる決意をする──。】

アイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプロ合唱団の講師。しかし、彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家“山女”として、密かにアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていたのだ。そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラは工場との決着をつけるべく、立ち上がる──。

【ジョディ・フォスター監督・主演でハリウッドリメイク決定!】

『馬々と人間たち』で鮮烈なデビューを飾り、アキ・カウリスマキ、ロイ・アンダーソンに続く北欧の才能と目されるベネディクト・エルリングソン監督。そんな彼の最新作は、コーラス講師と環境活動家、二つの顔を持つ中年女性ハットラが新しい家族を迎え入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動を描くヒューマンドラマ。アイスランドの田舎町を舞台に、ほっこりとした人情味とユーモアを織り交ぜながらも、いまの人間社会において見逃してはいけない問題を皮肉たっぷりに浮かび上がらせる。また監督は、本来スクリーンに姿を現すことのない劇伴奏者たち─ブラスバンドとウクライナの合唱隊を画面に登場させてしまう驚きの手法でハットラの心情を表現。シガー・ロスの元メンバーやコメディアンのヨン・ナールのカメオ出演も楽しい。アイスランドの美しい自然と叙情的な音楽に彩られた本作は、国内外で高い評価を受け、本国でも大ヒットを記録した。

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