ライズ ダルライザー NEW EDITION screen ベティ

愛と感動の本格ヒーロー映画、誕生!
【終了日:2019年6/21(金)※1週限定上映】

【監督】佐藤克則
【キャスト】和知健明,三浦佑介,桃奈,山口太郎,佐藤みゆき
2018年/日本/119分/ダルライザープランニング,アムモ/DCP

6月15日(土)〜6月21日(金)
19:25〜21:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★三浦佑介さん追加登壇決定!

6/15(土)19:25回上映後、初日舞台挨拶
和知健明さん(主演・プロデューサー)、三浦佑介さん(出演)

<和知健明さん プロフィール>
1980年生まれ。現・桐朋学園芸術短期大学演劇科卒。卒業公演で本作の監督佐藤に声をかけられ、自主制作映画やコント等の俳優活動をしていた。結婚を機に帰郷し、ウエディングプランナーをしていた頃、08年に白河商工会議所青年部でダルライザーを発案。その後地域活性を目指して一念発起し、15年に事業展開を始める。なるべく身近に感じてもらえるように自身の体験を織り込んだところ、そのリアルな物語が好評を博し、全国にファンが点在する。また演劇文化などを根付かせるため、しらかわ演劇塾の運営に携わる。15年に映画化を決意、それに伴い日本人初のKEYSIインストラクターの資格を取得。本作が初の映画プロデュース作品。

なぜ、戦うのか?

ヒーローでありながら生身の人間。キャストのほとんどが福島県白河市の一般市民。
それにも関わらず2018年2月に都内で限定公開されるや否や、「とにかく情熱と熱量が凄い!」「ご当地ヒーローなんて正直ナメてたが、めちゃ感動した!」「アメコミ映画みたい」とネットを中心にクチコミが広がり、多くの観客が詰めかけた『ライズ -ダルライザー THE MOVIE–』。

映画レビューサイトでも軒並み高得点を獲得、再上映を求める声が高まり、この度新たに編集を施したニューバージョンが満を持して公開決定。

白河市の名産である〈ダルマ〉と、「起き上がる」の意味の〈ライズ〉を組み合わせたヒーロー、ダルライザー。自分で縫製したスーツを身に着けるだけの、まさに我々と同じ“普通の人”。そんな彼が傷つき、成長しながら、愛する者を守ろうと満身創痍で悪に立ち向かう。「人々を元気にしたい」。そんなまっすぐな熱い思いが真の感動を呼ぶ!
主演&原作は“ダルライザー”の産みの親にして自ら同キャラに扮する和知健明。自身の半生をモデルにリアルな物語を作り上げた。監督・脚本は短編で数々の受賞歴があり、本作で初めて長編を手掛けた佐藤克則。
アクション振付は自ら考案した護身術、KEYSI(ケイシ)が『ダークナイト』(08)『アウトロー』(12)などに採用され、今やハリウッド映画界の重鎮となったフスト・ディエゲス。主題歌はBACK HORNの松田晋二、SILENT SIRENのすぅ、元WHITEASHの山岡トモタケという3人の福島県出身の人気アーティストが結集したユニット“White Re:birth”が担当する。

【STORY】

東京で俳優を志しながらも夢破れ、妻の妊娠をきっかけに故郷の白河市に帰ってきたアキヒロ。
生まれてくる子供のためにも安定した人生を歩もうと就職するものの、俳優業を諦めきれない彼は、ある日町おこしのキャラクターコンテスト開催を知って“ダルライザー”というキャラを考案、ご当地ヒーローとして活動を開始する。しかしその頃、秘密組織〈ダイス〉によって、ある恐るべき計画が進められていた…。

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