書くが、まま screen ジャック

主演・中村守里×監督・上村奈帆。 MOOSIC LAB2018観客賞・主演女優賞受賞作品。
【終了日:2019年6/7(金)※1週限定上映】

【監督】上村奈帆
【キャスト】中村守里,長谷川葉生,渡邉空美,梅田凜乃,松原瑚春
2018年/日本/77分/SPOTTED PRODUCTIONS/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
6月01日(土)〜6月07日(金)
17:40〜19:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
6/1(土)、2(日)17:40回上映後、
長谷川葉生さん、上村奈帆監督による舞台挨拶あり。

<来場者プレゼント決定>
日替りで違う絵柄のポストカードを先着でプレゼント※無くなり次第終了

MOOSIC LAB 2018 観客賞・主演女優賞(中村守里)受賞!
不器用で真っ直ぐな、永遠の14歳に送る青春ロックムービー

【書くことでしか想いを表現できない14歳の少女、ひなの。そんな彼女の一夏を描いた青春物語。】

本作は、若手映画監督の登竜門として知られている「MOOSIC LAB 2018」出品作品。実力派作品がひしめく中、観客賞(昨年度受賞作品は『少女邂逅』)、そして女優部門では、主演の中村守里が映画初出演ながら史上最年少にて最優秀女優賞を受賞した(過去の受賞者は森川葵、岸井ゆきの、小川紗良など)。

監督・脚本は、映画『ばぁちゃんロード』脚本で商業映画デビューした上村奈帆。自身の実体験をベースに14歳の少女の一夏の成長を描き切った。
主演の中村守里は、人気アイドルグループ「ラストアイドル」内ユニット「Love Cocchi」メンバーでありながら、本作では主人公・松木ひなの役に抜擢。MOOSIC LAB女優賞部門では、徳永えりや南紗良など実力派女優陣がノミネートされている中、最優秀女優賞を獲得した。

音楽は、監督が劇中の主人公と同様にかつて救われた盛岡のバンドSWANKY DOGS。
真っ直ぐなサウンドは、渾身のクライマックスへと繋げていった。

かつてあの頃、戦っていた人。
今、戦っている人。
全ての戦っている人たちへの応援歌となれ。

【あらすじ】

松木ひなのは、自分の想いを書くことでしか表現できない中学2年生。嫌なことを嫌とも言えず、クラスでのいじめは日に日にエスカレートしていた。
そんなある日、逃げこむように入った保健室で、先生の進藤有紀と出会う。はじめて自分を受け入れてくれた有紀に、ひなのは少しずつ心を開いていく。
しかし”あること”が発覚し、全てが崩れ去っていく・・・

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