ビリーブ 未来への大逆転 screen ベティ

公式サイト: https://gaga.ne.jp/believe/

1970年代アメリカ。世紀の<男女平等>裁判に挑んだ、女性弁護士の感動実話
【終了日:2019年5/10(金)】

【原題】On the Basis of Sex
【監督】ミミ・レダー
【キャスト】フェリシティ・ジョーンズ,アーミー・ハマー,ジャスティン・セロー,キャシー・ベイツ,サム・ウォーターストン
2018年/アメリカ/120分/ギャガ/DCP

混み合います。満席にはなりませんが、
ご入場が後になると、お席が選びづらくなります。
4月27日(土)〜5月03日(金)
10:55〜12:55
5月04日(土)〜5月10日(金)
08:30〜10:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

女性は仕事を選べない、クレジットカードが作れない
男性は専業主婦になれない!?

【50年前のアメリカで弁護士ルース・ギンズバーグが〈100%負ける〉はずの裁判に挑んだ爽快な逆転劇とは─。】

時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグが勝利した、史上初の〈男女平等〉裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?
ルースを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティンには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない。

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティンの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティンがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

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