天国でまた会おう screen ベティ

公式サイト: http://tengoku-movie.com

第一次大戦で友情を育んだ二人。帰還後のパリで、国を相手に一儲けしようと企てた大胆な詐欺の目的とは―!?
【終了日:2019年6/14(金)】

【原題】Au revoir la-haut
【監督】アルベール・デュポンテル
【キャスト】ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート,アルベール・デュポンテル,ローラン・ラフィット,ニエル・アレストリュプ,エミリー・ドゥケンヌ
2017年/フランス/117分/キノフィルムズ/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
6月01日(土)〜6月07日(金)
09:35〜11:40
6月08日(土)〜6月14日(金)
15:20〜17:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

共に生きた時間に一生分の輝きがあった。

【テリー・ギリアム、ティム・バートン、ジャン=ピエール・ジュネを彷彿させると、本国フランスで大ヒット!
めくるめく魔術のような映像と先の読めない展開─誰もが初めて出会うグランド・エンタテイメント!】

「このミステリーがすごい!」大賞、週刊文春ミステリーベスト10など、 日本の名だたるブックランキングで7冠を達成した「その女アレックス」。
著者のピエール・ルメートルは、ミステリー史の新しい扉を開いたと絶賛され、 新作を発表するたびに世界中でベストセラーを記録している。
日本にもファンが多数いる彼の作品群の中でも、意欲的な異色作として高く評価され、 フランス文学界で最も権威のあるゴンクール賞に輝いた傑作「天国でまた会おう」の映画化が実現した。
監督は、主人公の一人を務める俳優、アルベール・デュポンテル。
本国フランスで公開されるや大ヒットを記録し、2018年のセザール賞では13部門でノミネートされ、 脚色賞や監督賞など5部門で受賞した。
深い友情で結ばれていく年の離れた二人を演じるのは、 『BPM ビート・パー・ミニット』での鮮烈な演技が高く評価された ナウエル・ペレーズ・ビスカヤートとデュポンテル。
戦争で顔に重傷を負った御曹司のエドゥアールと、職も恋人も失った小心者のアルベールを演じる。
二人の宿敵、プラデル中尉には、『エル ELLE』の怪演も記憶に新しいロラン・ラフィット。
エドゥアールの画家になりたいという夢を認めない父親マルセルには、 『真夜中のピアニスト』のニエル・アレストリュプ。
アートのような本物志向の美術と衣装、 100%先の読めない物語が観る者の揺さぶるグランド・エンタテインメントが完成した。

【戦場で死にかけた年の離れた二人が何もかも奪った国を相手にひと儲けしようと企てた大胆な詐欺。その裏に秘められた感動の物語とは─!?】

1918年、休戦目前の西部戦線。
生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。
パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。
仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。
そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。
一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。
だが、そこには隠された本当の目的があった──。

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