ガルヴェストン screen ベティ

エル・ファニング主演。身体を売って生きるしかなかった少女と、余命宣告を受けた殺し屋。2人の危険な逃避行
【終了日:2019年7/12(金)】

【原題】Galveston
【監督】メラニー・ロラン
【キャスト】エル・ファニング,ベン・フォスター,リリ・ラインハート,アデペロ・オデュイエ,ロバート・アラマヨ
2018年/アメリカ/94分/クロックワークス/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
6月29日(土)〜7月05日(金)
19:55〜21:30 [レイト]
7月06日(土)〜7月12日(金)
14:40〜16:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

男は死に場所を求め、
女は生きる希望に縋った─

組織に反旗を翻した殺し屋と、頼る者もなく傷ついた美しい女。『レオン』『ドライヴ』といった数々の傑作を彷彿とさせる本作の原作は、傑作ドラマシリーズ「TRUE DETECTIVE」『マグニフィセント・セブン』などの脚本家としても知られるニック・ピゾラットのデビュー作にして、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞候補にもなった傑作犯罪小説「逃亡のガルヴェストン」(早川書房刊)。メガフォンをとったのは、『イングロリアス・バスターズ』などでフランスを代表する国際派女優として知られ、近年は『Respire(原題)』でカンヌ国際映画祭の批評家週間に正式出品されるなど監督としても高い評価を受ける才人メラニー・ロラン。繊細なストーリーテリングと映像美だけでなく、時に目を背けたくなるほどに荒々しいヴァイオレンスまでも見事に描ききり、本作もサウス・バイ・サウスウエスト映画祭、トロント国際映画祭の正式上映作品に選出されるなど高い評価を獲得。主演は日本でも圧倒的な知名度と人気を誇る女優エル・ファニングと、実力派曲者俳優ベン・フォスター。子役時代からデヴィッド・フィンチャー、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ソフィア・コッポラ、ニコラス・ウィンディング・レフンら多くの名監督に愛されてきたファニングは今回、悲惨な境遇から抜け出すために身体を売って生きるしかなかった若い娼婦を熱演。今までにない扇情的な衣装と体を張ったシーンの数々で新境地を開拓。その痛々しいまでの美しさは、観る者を切なく魅了し、複雑な陰影に富んだ作品の空気そのものを作り上げた。

【story】

故郷を捨て裏社会で生きてきたロイ(ベン・フォスター)がその日、ボスの勧めで行った病院で見せられたのは、まるで雪が舞うように白くモヤがかかった自分の肺のレントゲン写真だった。命の終りが近いことを悟った彼は「どうせクソみたいな人生だ。死ぬならそれも仕方ない」そう自分に言い聞かせる。だが死への恐怖は彼を追い込み、苛立たせてゆく。その夜いつものようにボスに命じられるまま向かった“仕事先” で、ロイは突然何者かに襲われる。組織に切り捨てられたことを知った彼は、とっさに相手を撃ち殺し、その場に囚われていた若い女(エル・ファニング)を連れて逃亡する。彼女の名前はロッキー。家をとびだし、行くあてもなく身体を売って生活していたという。組織は確実に2人を追ってくるだろう。全てを失い孤独な平穏を願いながらも女を見捨てることのできないロイと、他に頼る者もなく孤独な未来を恐れるロッキー。傷だらけの2人の、果てなき逃避行が幕を開ける。

「ガルヴェストン」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)