ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝 screen ベティ

公式サイト: http://gogh-helene.com

ゴッホ作品の個人収集家、ヘレーネ・クレラー=ミュラー夫人の目を通してゴッホを描く傑作ドキュメンタリー【終了日:2020年1/17(金)】

【原題】Van Gogh - Tra il grano e il cielo
【監督】ジョバンニ・ピスカーリオ
【キャスト】バレリア・ブルーニ・テデスキ
2018年/イタリア/90分/アルバトロス・フィルム/

オンラインチケット購入はこちら
十分余裕をもってお座りいただけます。
1月04日(土)〜1月10日(金)
09:40〜11:15
1月11日(土)〜1月17日(金)
19:10〜20:40 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

世界ではじめて、ゴッホに恋をした──

【オランダの森の中。
ファン・ゴッホの最高傑作の数々が
ここにある――】

美術史において最も偉大な画家のひとりとされるフィンセント・ファン・ゴッホ。その死後、ほぼ無名だった彼の作品に出会い、個人コレクターとしては最大規模の約300点を収集したのは、あるひとりの女性だった。彼女の名前はヘレーネ・クレラー=ミュラー。オランダ有数の資産家であり、4人の子どもの母でもあった彼女は、娘を通わせていた絵画教室で芸術に触れ、絵画コレクションを始めた。彼女の興味はファン・ゴッホが影響を受けた画家たちにも広がり、一大コレクションは1938年にクレラー=ミュラー美術館として結実したのだ。

【ファン・ゴッホ研究家が解き明かすその魅力。パリ、アルル、オーヴェル=シュール=オワーズ――
描くために旅をつづけた彼の足跡を追う 】

本作ではファン・ゴッホ研究の第一人者であるマルコ・ゴルディンが監修を務め、ファン・ゴッホが修業時代に描いた素描画から自殺の直前まで変化し続けた作風を、波乱の人生と重ね合わせて解説する。また、『人間の値打ち』(13)や『歓びのトスカーナ』(16)などで知られるフランスを代表する女優、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキがガイド役として登場。ファン・ゴッホとヘレーネが残した膨大な手紙から、芸術と人間の生を探究する2人のの深層に迫る。監督はイタリアを拠点にアート・ドキュメンタリーを手掛けるジョヴァンニ・ピスカーリア。一生涯、出会うことのなかったファン・ゴッホとヘレーネ。ふたりの間に芽生えた魂の絆とは?ヘレーネが人生をかけて遺したファン・ゴッホの傑作を今こそご覧あれ!

「ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)