アメリカン・ドリーマー screen ジャック

映画作家デニス・ホッパーがデニス・ホッパー本人を演じる異色ドキュメンタリー。“真実のデニス・ホッパー”はどこにいる?
【終了日:2020年6/19(金)※1週限定上映】

【原題】The American Dreamer
【監督】ローレンス・シラー,L・M・キット・カーソン
【キャスト】デニス・ホッパー,ローレンス・シラー,L・M・キット・カーソン
1971年/アメリカ/81分/アダンソニア,ブロードウェイ/DCP

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6月13日(土)〜6月19日(金)
12:50〜14:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

本物のクリエイターを目指す男の創造力と狂気が交錯!

『イージー★ライダー』でカンヌ映画祭新人監督賞、ハリウッド・システムをぶち壊したアメリカン・ニューシネマの旗手として一躍世界中の若者&マスコミの注目を集めたデニス・ホッパーは、監督第2作として「映画とは何か」を鋭く問いかける問題作『ラストムービー』にとりかかった。ピーター・フォンダ、トーマス・ミリアン、ミシェル・フィリップス、サミュエル・フラーなど豪華出演陣を起用してペルーの山村で撮影したフィルムをニューメキシコ州のD・H・ロレンスの元別荘に持ち込んだホッパーは、1年以上かけて編集作業に没頭する。そこへドキュメンタリー映画を撮りたいと現れたのがローレンス・シラー(フォトジャーナリストとしてユージン・スミスの「ミナマタ」の出版に携わり『明日に向かって撃て!』のスチール写真モンタージュも担当)とL・M・キット・カーソン(ゴダールの『勝手にしやがれ』のリメイク『ブレスレス』や『パリ、テキサス』の脚本家)だった。
シラーとカーソンを迎えたデニス・ホッパーは、“ドキュメンタリー映画”を作ることを拒否、代わりに“『ラストムービー』を作っているデニス・ホッパーを、デニス・ホッパー自身が演じる映画”を提案する。
かくして、チャールズ・マンソンのような長髪&髭スタイルのデニス・ホッパーが、砂漠で哲学を語り、編集作業に悩み議論し、カメラの前でマリファナたばこを巻き、ライフルや拳銃を撃ちまくり、バスタブで3Pを繰り広げ、住宅街を全裸で闊歩する……。こんな破天荒な映画ドキュメンタリーがかつてあっただろうか。そこに描かれているのは、果たして本当のデニス・ホッパーなのか、演じられている虚飾のデニス・ホッパーなのか……“真実のデニス・ホッパー”はどこにいる?

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