
公式サイト: http://honamata-ashita.com/
前しか向かれへん
【監督】道本咲希
【キャスト】田中真琴,松田崚汰,重松りさ,秋田卓郎,大古知遣,ついひじ杏奈,越山深喜,ゆかわたかし,加茂井彩音,福地千香子,西野凪沙
2024年/日本/99分/ENBUミナール/
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12月14日(土)〜12月20日(金) |
16:50〜18:35 |
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| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,800 | ¥1,500 | ¥1,200 |
| 会員 | ¥1,500 | ¥1,200 | ¥1,200 |
写真家を目指し、不器用ながらも自分を信じて歩き続ける芸大生の草馬ナオ。その圧倒的な情熱に嫉妬や焦燥を抱えつつも、そこかで救われていく同級生の友人たちー。同じ道を歩んでいるはずの彼らが、才能や境遇に折り合いをつけながらそれぞれの歩幅で進んでいく切なくも愛おしい日々が綴られる。
登場人物たちの心のゆらぎをすくい取ったのは、19歳の切実な悩みを自ら主演して完成させた短編映画「19歳」が、PFFアワード2018審査員特別賞を受賞した道本咲希。SNSで見ず知らずの「いいね」の数に感情が左右されるようになった現代。他人の反応に流され、自分自身を信じ続けることが一段と難しくなった時代とも言える。そんな世の中の空気に危機感を覚えた監督が、自らの進む道を信じて歩き続ける女性を主人公に本作を完成させた。いままさに叶えたい夢をもつ人、そして、かつて夢があったすべての人の背中を押し、"愛と痛み"を内包した青春映画で、堂々と長編映画デビューを果たす。
あらすじ
大阪。大学卒業を控えたある年の夏。写真家を目指す芸大生の草馬ナオは、写真中心の生活を送っていた。同じ写真学科の小夜、山田、多田は、そんなナオに振り回されつつ、才能を認めた彼女を応援していた。人生の選択を目の前に、迷いの中、時に傷つけあい、励ましあう彼らたち。そんな彼らに、ナオの写真にかける情熱が様々な選択を迫ってく。
(C)ENBUゼミナール











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