Dr.カキゾエ歩く処方箋 みちのく潮風トレイルを往く 
歩け歩け。
逆境に立たされても、人は復活する力を持っている。
格闘する医師は、みちのくの旅でなにを見たか。
【終了日:2025年10月24日(金)】
【監督】野澤和之
【キャスト】垣添忠生
2024年/日本/120分/武蔵野エンタテインメント/
10月18日(土)〜10月24日(金)
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12:05〜14:15 |
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一般 |
大専 |
シニア |
| 通常 |
¥1,900 |
¥1,500 |
¥1,300 |
| 会員 |
¥1,600 |
¥1,200 |
¥1,200 |
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
がんの専門家である垣添忠生医師が、青森県八戸市から福島県相馬市までのみちのく潮風トレイル1025キロを歩くロードムービー。
がんサバイバーの支援と東日本大震災の被災者の心の傷に少しでも寄り添いたいという思いから、82歳になるドクターカキゾエは、歩く決意をした。雨が降っても風が吹き荒れてもひたすら歩き続けるドクターカキゾエ。移り変わる美しい自然の風景の中を歩くと様々な人々との出会いが生まれる。がんと共に生きる女性、震災の悲しみをそれぞれのやり方で乗り越えようとしている人々。ドクターカキゾエは、歩きながら思索を重ね、一つの確信にいたる。「がんでも震災でも人は、逆境にたたされても必ず復活する力を持っている。」復活する人の強さとは何か?映画は、静かにその答えを示唆してくれる。
© 2024 Dr.カキゾエ歩く処方箋映画製作委員会
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