★3/21(土)18:45回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定: 柴田聡さん(本作ナレーション、ラジオパーソナリティ)、北浦宏之監督

この映画は誰もが経験する人生後半戦の予告編だ。
【終了日:2026年3月27日(金)】
【監督】北浦宏之
2026年/日本/80分/カエルカフェ/
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3月21日(土)〜3月27日(金) |
18:45〜20:15 |
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| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
36年間のサラリーマン生活を経て退職し、主夫兼ドキュメンタリー製作者となった北浦監督。退職後の1年間は、ハローワークに通ったり大学院に入学したりと忙しい日々を過ごしていた。それらがひと段落した2年目、サラリーマン時代に夢見ていた“自由で何にも縛られない毎日”を手に入れた北浦監督は、心の底にかすかなモヤモヤが芽生えていることに気づき、その理由を知るため再びスマートフォンで撮影を開始。大学院での勉強や、日本・アジアを自由にめぐる旅、友人や先輩へのインタビューなどを通して、モヤモヤの正体を探っていく。フィリピンのリタイアメントビザを取得するため1カ月半の間マニラに滞在した北浦監督は、ホテルの天井を眺めながら考え続け、たどり着いた結論を「私流 幸せの方程式」として披露する。
前作と同じく、北浦監督がスマートフォンで日々撮りためた膨大な量の映像をもとに構成。実際の退職者によるリアルな日常が描かれるとともに、友人・先輩へのインタビューでは「働くこと」「働き続けること」について語られる。











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