イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語 screen ジャック

公式サイト: http://eim-movie.jp

若き日に苦悩と挫折を乗り越え、 のちに世界にはばたくミュージシャンとして生きる決意を描いた青春音楽映画!
【終了日:2019年8/9(金)】

【原題】England Is Mine
【監督】マーク・ギル
【キャスト】ジャック・ロウデン,ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ,ジョディ・カマー,シモーヌ・カービー,キャサリン・ピアース
2017年/イギリス/94分/パルコ/DCP

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十分余裕をもってお座りいただけます。
7月27日(土)〜8月02日(金)
17:10〜18:50
8月03日(土)〜8月09日(金)
20:05〜21:40 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

たとえ世界に望まれなくても、僕は歌う。

【“毒舌モリッシー”も最初はただのスティーヴンだった】

1980年代、痛烈な言葉と独特の音楽性で、イギリスのミュージックシーンを席巻した伝説のバンドザ・スミスのフロントマン、スティーヴン・モリッシー。1976年マンチェスターで学校をドロップアウトした彼が、ライブハウスに通いつめバンド批評を投稿する日々の中で、出会いや別れ、苦悩と挫折を乗り越えて、ミュージシャンとしてのアイデンティティを確立するまでを描いて、2017年エジンバラ国際映画祭クロージングほか、世界各国の映画祭に出品され高い評価を受けた話題作が、いよいよ日本で公開される。

【負けそうになりながらも自らの道を歩む
若き日のモリッシーを演じるのは『ダンケルク』のジャック・ロウデン】

皮肉屋でコミュニケーションが苦手、音楽への情熱は人一倍なのにどうして良いかわからず苦しむ、若き日の多感なモリッシーを演じるのは『ダンケルク』のコリンズ役で一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしたジャック・ロウデン。モリッシーの才能を見抜き後押しするアーティストの卵、リンダー・スターリング役には「ダウントン・アビー」シリーズのジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。職場の同僚でモリッシーを誘惑するクリスティーン役には新作ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」で暗殺者ヴィラネル役に大抜擢されたジョディ・カマー。今まさに旬のスターが競演し、1970年代を代表するニューヨーク・ドールズ、ロキシーミュージック、セックス・ピストルズ、モット・ザ・フープルほか様々なアーティストの楽曲で彩られた、困難な状況にも“夢”を、“自分”を諦めずに前に進む姿に勇気をもらえる珠玉の青春“音楽”映画が誕生した。本作に加えて、ザ・スミスの解散を知った4人の若者のある一夜を描く2019年完成予定の映画『Shoplifters of the World(原題)』も製作されるなど、いまなお愛され続けるザ・スミスと、関連書籍の発売も相次ぎ、5月24日には新作カバーアルバムも発売、精力的な活動でアーティストやファンの心を魅了し続けるモリッシーから目が離せない。

【人生で一度だけの大切な望みを叶えたいんだ。】

1976年マンチェスター。学校をドロップアウトしたスティーヴン・モリッシーは、ライブに通っては批評を音楽紙に投稿するだけの毎日。家計を助けようと就職しても職場に馴染めず、仕事をサボって詩を書くのが唯一の慰めだった。そんな時、美大生のリンダーと出会い、彼女の後押しもあってバンドを組むことになる。初ライブは成功、スティーヴンはミュージシャンになろうと仕事を辞める。しかし順調に思えた彼を待ち受けていたのは、別れや挫折だった。1982年、それでもあきらめずに音楽を続けるスティーヴンの元に1人のギタリストが訪ねてくる。それは、のちに彼と「ザ・スミス」を結成するジョニー・マーだった。


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