トゥ・ザ・ワンダー screen ベティ

公式サイト: http://www.tothewonder.jp/

愛の真実を探り出す。『天国の日々』『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督最新作!

【原題】To the Wonder
【監督】テレンス・マリック
【キャスト】ベン・アフレック,オルガ・キュリレンコ,レイチェル・マクアダムス,ハビエル・バルデム
2012年/アメリカ/112分/ロングライド/DCP上映

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10月12日(土)〜10月18日(金)
12:10〜14:05
10月19日(土)
09:50〜11:45
20:20〜22:10 [レイト]
10月20日(日)〜10月21日(月)
20:20〜22:10
10月22日(火)〜10月25日(金)
09:50〜11:45
20:20〜22:10 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

この幸せな時間は永遠に続くのだろうか?
“愛の移ろい”を映し出す残酷で切ない愛の物語

1978年、『天国の日々』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、世界中の賞賛を集めながら、その後20年にわたり沈黙を守り、98年の『シン・レッド・ライン』でベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)を獲得して劇的な復活を遂げた“生きる伝説”テレンス・マリック。
2011年、『ツリー・オブ・ライフ』ではカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)の栄誉に輝き、今後もブラッド・ピット、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベイルら出演の新作が相次ぐ、現代最高の監督による待望の最新作が『トゥ・ザ・ワンダー』だ。
40年を越えるキャリアのうち監督作はこれまで6本と寡作ながら、そのひとつひとつが芸術作品としての高い完成度を誇る巨匠のもと、ハリウッド屈指の俳優たちが贅沢な共演を果たしている。主人公ニールを演じるのは、自ら主演した監督作『アルゴ』(12)でアカデミー作品賞を受賞し、名実共に今後の映画界を担う中心的存在となったベン・アフレック。マリックとは以前から知人であり、しばしば彼に仕事の助言を求めてきたというアフレックは、敬愛する監督とのコラボレーションによって、かつてない深く静謐な演技を披露している。

物語はフランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミシェルで幕を開ける。アメリカからやって来たニールは、そこでマリーナと出会い、互いに深く愛し合う。しかし、アメリカへ渡り、オクラホマの小さな町で生活を始めたふたりの、幸せな時間は長く続かなかった。マリーナへの情熱を失い、やがて幼なじみのジェーンに心奪われるニール。そして、彼との関係に苦悩するマリーナはクインターナ神父のもとを訪れる。愛とは何か? 永遠の愛は可能なのか? 愛は彼らの人生を変え、破壊し、そして彼らを新たな人生に向き合わせる。激しく燃えた愛が、次第に熱を失い義務感や後悔へと移ろうさまを、マリックはモンサンミシェルやオクラホマの広大な景観の中に映し出していく。真実の愛の物語ははかなく、残酷で、だからこそ切ない――。

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