オリ・マキの人生で最も幸せな日 screen ベティ

フィンランド発、愛と歓びに満ちた実話の映画化。世界が愛したハートウォーミングラブストーリー!
【終了日:2020年12/11(金)※1週限定上映】

【原題】Hymyileva mies
【監督】ユホ・クオスマネン
【キャスト】ヤルコ・ラハティ,オーナ・アイロラ,エーロ・ミロノフ,ヨアンナ・ハールッティ
2016年/フィンランド,ドイツ,スウェーデン/92分/ブロードウェイ/

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12月05日(土)〜12月11日(金)
10:55〜12:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

彼が選んだあわせとは・・・?

往年のヌーヴェルヴァーグを思わせる60年代の空気を再現するべく、モノクロの16mmフィルムで実在のボクサーの人間味溢れるエピソードを瑞々しく描いた監督ユホ・クオスマネン。長編デビュー作にして第69回カンヌ映画祭ある視点部門で「淵に立つ」を抑えグランプリを受賞。
無心に拳を振るう姿、二人乗り自転車、石投げ、凧揚げ、そしてサウナの後一人泳ぐ湖。ストイックさがつきもののボクシング映画とはひと味違う、二人の恋模様を甘酸っぱく描く。
主人公のオリ・マキに、『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』のヤルコ・ラハティ。ライヤには、歌手としても人気のオーナ・アイロラ。マネージャー役には、『ボーダー 二つの世界』のエーロ・ミロノフ。
幸せの価値観なんて人それぞれ。人を想うことの美しさを描き、世界中の観客を虜にした、笑って泣いて心に染み入るハートウォーミングストーリー。

【story】

1962年、夏。プロボクサーのオリ・マキは、世界タイトル戦でアメリカ人チャンピオンと戦うチャンスを得る。
ヘルシンキの明るい陽射しの中、お膳立てはすべて整いあとは減量して集中するだけ。周囲の期待を一身に背負い、フィンランドの誇りのために闘うはずだった。
そんな時、なんとオリはライヤに恋をしてしまった!
国中の期待を背負う周囲が勝手に盛り上がり、赤の他人に期待される中、自分なりの幸せをつかむために彼が取った行動とは?

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