僕が跳びはねる理由 screen ジャック

みんな同じ空の下、 “普通”の君と自閉症の僕との未来はきっとつながる―
【終了日:2021年4月30日】

【原題】The Reason I Jump
【監督】ジェリー・ロスウェル
2020年/イギリス/82分/KADOKAWA/DCP

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4月02日(金)
09:10〜10:35
13:00〜14:30
18:55〜20:20
4月03日(土)
09:00〜10:30
12:45〜14:15
21:00〜22:25 [レイト]
4月04日(日)〜4月09日(金)
09:00〜10:30
12:45〜14:15
19:05〜20:35 [レイト]
4月10日(土)〜4月16日(金)
09:10〜10:40
14:35〜16:05
4月17日(土)〜4月23日(金)
09:00〜10:25
4月24日(土)〜4月30日(金)
18:15〜19:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
前売り券特典:ポストカード
★特別ビデオ舞台挨拶開催
4/10(土)14:35回、上映時に開催
【ビデオ出演】
・東田直樹さん
 (原作『自閉症の僕が跳びはねる理由』著者)
・聞き手:金原由佳さん(映画ジャーナリスト)

★入場者プレゼント実施
1)初日4/2(金)は国連が定めた「自閉症啓発デー」
 オリジナル紙製ブックカバー(文庫サイズ)を、
 4/2(金)~先着順でプレゼントいたします。
 ※無くなり次第配布終了。

2)「明蓬館オリジナル除菌ウエットティッシュ」
 原作・東田直樹さんの母校の関連校である
 明蓬館高校より、4/2(金)、10(土)に
 先着順にて「除菌ウエットティッシュ」
 をプレゼントいたします。
 ※無くなり次第配布終了。

日本人の少年が紡いだ言葉が世界中の自閉症者と家族を救った──
誰も見たことのない驚きと感動のドキュメンタリー

『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫、角川つばさ文庫)は会話のできない自閉症という障害を抱える作家・東田直樹がわずか13歳の時に執筆したエッセイ。
他者との会話が成立しづらいため、今まで理解されにくかった自閉症者の内面の感情や思考、記憶を分かりやすい言葉で伝えた内容が大きな注目と感動を呼び、その後30か国以上で出版され現在117万部を超える世界的ベストセラー作品に。

【サンダンス映画祭で観客賞受賞など海外映画祭で絶賛!ロッテン・トマト満足度98%!(2021.1.19現在)】

このベストセラー作品をもとに映画化された『僕が跳びはねる理由』は世界最大のインディペンデント映画祭としても有名なサンダンス映画祭(第36回/2020年1月開催)ワールド・シネマ・ドキュメンタリーコンペティション部門において観客賞を受賞、更に同じく2020年10月に開催された第39回バンクーバー国際映画祭の長編インターナショナルドキュメンタリー部門観客賞とインパクト大賞のダブル受賞など、高い評価を受けた。
2005年、わずか13歳の少年が紡いだ言葉が海を越え、今もなお世界中の自閉症者やその親たちに希望を与え続けている。

【自閉症者が見つめ、感じ、生きる世界を通じて、“普通”とは何か、そして“会話”の大切さを描く、感動のドキュメンタリー!】

この映画は自閉症者の内面がその行動にどのような影響を与えるか、また彼らにとって自閉症という障害が意味するもの、そして彼らの世界が“普通”と言われる人たちとどのように異なって映っているのかを、世界各地の5人の自閉症の少年少女たちの姿やその家族たちの証言を追い明らかにしていく、誰も見たことのない驚きと発見に満ち溢れている。

そして、「普通とは?」「個性とは何か」という普遍的な疑問、「会話(=コミュニケーション)の大切さ」「多様性の重視」など…他者と分断されている今を生きる誰もが共感しうる、感動のドキュメンタリー映画である。

【世界中で大反響!東田直樹著『自閉症の僕が跳びはねる理由』と映画『僕が跳びはねる理由』とは・・・?】

映画『僕が跳びはねる理由』の元となった原作『自閉症の僕が跳びはねる理由』は作家・東田直樹がわずか13歳の時に執筆したエッセイ。理解されにくかった自閉症者の内面を、自らも重度の自閉症を抱える著者が平易な言葉で記した内容が大きな注目と感動を呼んだ。

その原作を英訳したのはデイヴィッド・ミッチェルとその妻ケイコ・ヨシダ。デイヴィッド・ミッチェルはトム・ハンクス、ハル・ベリー主演の映画『クラウド・アトラス』(2012)の原作などで知られるイギリスのベストセラー作家である。

日本に滞在していた経験もあるデイヴィッド・ミッチェル、自らも自閉症の息子を育てる彼らが、困り果てていた我が子の行動に対する疑問の答えを東田の『自閉症の僕が跳びはねる理由』の中に見つけ、「世界中の自閉症の子を持つ親にもこの本を読んで欲しい、伝えたい」という願いから翻訳を行い、2013年『The Reason I Jump』として出版した。『The Reason I Jump』は瞬く間に話題を呼び、現在では世界30か国以上で出版され、117万部を超えベストセラーとなり、今現在も話題を呼び続けている。

一方、2014年NHKが原作「自閉症の僕が跳びはねる理由」を取り上げ、「君が僕の息子について教えてくれたこと」として放映。番組内では東田直樹とデイヴィッド・ミッチェルが対面している模様も紹介された。その後「自閉症の君が教えてくれたこと」(2016)と翌2017年「自閉症の君との日々」(すべてNHK)と、3度に渡り本作が紹介された。

そして、この英語版『The Reason I Jump』が、本作にも出演しているジョスの両親(本作のプロディーサーを務めるジェレミー・ディアとスティーヴィー・リー)の目にとまり、映画『僕が跳びはねる理由』が誕生したのである。

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