リアリティのダンス screen ジャック

その時、少年は世界を見たー。
ホドロフスキー23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

【原題】La danza de la realidad
【監督】アレハンドロ・ホドロフスキー
【キャスト】ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』),パメラ・フローレス,クリストバル・ホドロフスキー,アダン・ホドロフスキー
2013年/チリ/130分/アップリンク,パルコ/DCP上映

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7月12日(土)〜7月18日(金)
14:10〜16:25
20:15〜22:25 [レイト]
7月19日(土)〜7月25日(金)
14:10〜16:25
7月26日(土)〜8月01日(金)
17:55〜20:05
8月02日(土)〜8月08日(金)
12:20〜14:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/8(火)まで)
前売り券特典:ご購入で、オリジナルポストカード(デザイン:河村康輔)※非売品
・7/12(土)『リアリティのダンス』初日プレゼント決定!
オリジナルブックカバー
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

・『ホドロフスキーのDUNE』『リアリティのダンス』
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パンフレットをネットショップで販売中

人生は絶え間ない奇跡の連続。
世界に耳を澄ますことで、日々は魔法のようなダンスに変わる。
ホドロフスキー23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカス、波が運んだ魚の群れ、青い服に赤い靴。ホドロフスキー監督は映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

1995年に事故で息子を亡くして以降、アートを作る理由を考え続けてきたというホドロフスキー監督はこう語る。「これは人々の魂を癒す映画であり、映画の中で家族を再生することで、私の魂を癒す映画でもあった」

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