石川文洋を旅する screen ジャック

公式サイト: http://tabi-bunyo.com/

戦争と平和、時代と人生。
ベトナム戦争従軍取材から50年 戦場カメラマンが見たベトナム、アメリカ、そして沖縄―

【監督】大宮浩一
【キャスト】石川文洋
2014年/日本/109分/東風/DCP上映

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12月06日(土)〜12月12日(金)
18:05〜19:55
12月13日(土)〜12月19日(金)
10:00〜11:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(12/2(火)まで)
・12/7(日)18:05回上映後、
 大宮浩一監督による舞台挨拶あり。
パンフレットをネットショップで販売中

・12/21(日)まで、日本新聞博物館にて、
 石川文洋写真展「ベトナム戦争と沖縄の基地」
 を開催中です。ぜひ併せてご覧ください。

沖縄、ベトナム、そして沖縄__。
青年は、いかにして戦場カメラマン“石川文洋”となったのか?

 石川文洋さんは1938年沖縄に生まれた。世界一周無銭旅行を夢みて日本を脱出。64年から南ベトナム政府軍・米軍に従軍し、戦場カメラマンとしてベトナム戦争を世界に伝えた。そして68年末に帰国してから今日にいたるまで、ふるさと沖縄の姿を記録し続けている。

 本作は、75歳になった文洋さんとともにベトナムと沖縄を旅し、その生立ちと青春とを見つめる。切り売りした命がけのネガフィルム、サイゴンの下宿、アオザイを着たスチュワーデスの神秘的な魅力、解放戦線兵士が眠る烈士墓地、幾世代にも及ぶ枯葉剤の影響。そしていまなお沖縄に張り巡らされるフェンス、配備されたばかりのオスプレイ。

従軍取材中、文洋さんはアメリカの市民権を求めて米兵となった沖縄出身の青年と出会う。二人は立場を超えて、本土の人にはわかってもらえない沖縄人の葛藤と切なさを語り合った。文洋さん自身、“侵している側”の米軍に同行しての取材は複雑な感情を伴うものだったと言う。しかし、かつて日本人が撮った沖縄戦の写真は一枚も無く、すべて米軍が記録したものだった。それでも沖縄戦がどうであったかがわかる。だから、ベトナム戦争を取材したネガは個人のものではなく世界の財産なのだと。文洋さんはいつも穏やかに訥々と話す。

 2014年は文洋さんが従軍取材をはじめてから50年の節目の年となる。その軌跡をたどるこの旅は、今という時代を生きる私たちを深く静かな思索へといざなっていく。

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