聖杯たちの騎士 screen ベティ

公式サイト: http://seihai-kishi.jp

迷える脚本家が巡り会う、6 人の美しい女たち。巨匠テレンス・マリック監督作!
【終了日:3/24(金)】

【原題】Knight of Cups
【監督】テレンス・マリック
【キャスト】クリスチャン・ベール,ケイト・ブランシェット,ナタリー・ポートマン,ブライアン・デネヒー,アントニオ・バンデラス
2015年/アメリカ/118分/東京テアトル/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
3月11日(土)〜3月17日(金)
17:40〜19:40
3月18日(土)〜3月23日(木)
21:05〜23:05 [レイト]
3月24日(金)
14:45〜16:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

すべてが運命のひと。

【巨匠テレンス・マリック監督がクリスチャン・ベイルら豪華俳優陣を迎えて描く、壮大なる愛の旅。】

『天国の日々』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞しながらも現場から遠ざかり、謎に包まれた20年の沈黙の後に発表した『シン・レッド・ライン』でベルリン国際映画祭金熊賞を獲得、その後『ツリー・オブ・ライフ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得し、完全復活を世に知らしめたテレンス・マリック監督。名だたる全世界の映画人からリスペクトされ大スターたちが出演を熱望する巨匠が、成功に悩める男と6人の美女を巡る愛の物語を描く。主演は『ザ・ファイター』でアカデミー賞®助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベイル。華やかな世界に身をおきながらも、瞳の奥に影を宿す物静かだが情熱を秘めた瞳で女たちの心を揺さぶる脚本家主人公リックを体現。彼を支え、諭し、背中を押し、時には見放し、それぞれの異なる愛で包む個性豊かな6人の美女には、共にアカデミー賞®主演女優賞受賞経験を持つ『ブルージャスミン』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したケイト・ブランシェットと『ブラック・スワン』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンを筆頭に、『ウォーム・ボディーズ』のテリーサ・パーマー、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、『マイ・ファニー・レディー』のイモージェン・プーツ、『トランスフォーマー/リベンジ』のイザベル・ルーカスが名を連ね、愛の物語に息を吹き込む。
数多の生ける伝説を持つテレンス・マリック。撮影監督は『ゼロ・グラビティ』『バードマン あるいは〈無知がもたらす予期せぬ奇跡〉』、『レヴェナント:蘇りし者』で3年連続アカデミー賞®を受賞するという偉大な記録を成し遂げたエマニュエル・ルベツキ。空と大地と水、そして人間そのものにダイブするようなカメラワークで、私たちの愛に満ちた人生がいかに壮大で美しいかを思い出させてくれる。まさに奇跡のような映像体験をあなたに──。

【迷える脚本家が巡り合う、6人の美しい女たち。
彼女たちが導く先にあるものとは_?】

舞台はハリウッドとラスベガスで繰り広げられる、煌びやかなセレブリティの世界。脚本家として成功への階段を駆け上がったリックは、業界の有力者の豪邸で開かれるパーティーに頻繁に招かれ、金と欲望にまみれた頻繁に出入りし、そこで出会った女たちとの享楽的な日々に溺れていく。一方で、崩壊した家族の絆を取り戻そうと奔走し、富と引き換えに自分を見失っていく自らの姿に人生に胸を痛めてもいた漠然とした不安を抱いていた。やがて、“漠然とここにはない何か”を探してさまよい始めたリックは、6人の美女たちと巡り会う。彼には、女たちは自分が知るよりも多くのことを知っているように思えた。彼女たちに導かれ、リックは自らが探し求めていたものへと近づいて行く——。

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