俠女 デジタル修復版 screen ジャック

武侠アクション映画の原点にして頂点
“香港映画界の黒澤明”ことキン・フー監督の最高傑作!!
【終了日:5/26(金)※1週限定上映】

【原題】龍門客棧 Dragon Inn
【監督】キン・フー
【キャスト】シュー・フォン,シー・チュン,ティエン・ポン,パイ・イン,ロイ・チャオ
1971年/台湾/180分/松竹メディア事業部 /DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
5月20日(土)〜5月26日(金)
09:00〜12:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

復讐を胸に立ち上がるのは一人の優しい女剣士

■解説

アカデミー賞®受賞『グリーン・デスティニー』の原点!

“香港映画界の黒澤明”ことキン・フー監督の最高傑作!
第28回カンヌ国際映画祭で中華圏映画として初めて高等技術委員会グランプリを受賞し、世界的にも認められた記念碑的傑作。『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』などで有名な古典伝奇文学「聊齋志異」からの1篇から映像化された。
印象的な竹林での戦いのシーンは、その後の武侠アクションに大きな影響を与え、それを模したシーンが多々登場するほどである。『成龍拳』のシュー・フォン、『山中傳奇』のシー・チュン、『燃えよドラゴン』のロイ・チャオ等が共演し、当時スタントなどをしていたサモ・ハン・キンポーがチョイ役で顔を見せている

■ストーリー

明時代末期。絵や書を売る書生のグーは、小さな村に母親と暮らしていた。ある日、店に現れたオウヤンという見知らぬ男に、住んでいるチンルー砦のことを聞かれる。近所を調べると、そこには美しい女性ヤンが越してきていた。母親からの勧めもありグーとヤンの距離が縮まる中、二人の目の前にオウヤンが現れ、剣を抜きヤンと戦い始める。なんとヤンは政府(東廠)に反旗して処刑された大臣の娘で、一族抹殺された中での唯一の生き残りだった。人相書を頼まれたことで事実を知ったグーは、姿を消したヤンを探し出し、彼女とその仲間を助けるために、兵法を使って東廠の追跡隊を罠にかけるが…。


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