オリーブの樹は呼んでいる screen ジャック

公式サイト: http://olive-tree-jp.com/

スペイン、バレンシアからドイツへ。樹齢2000年のオリーブの樹を取り戻すため、孫娘と仲間たちの旅が始まる。
【終了日:6/23(金)】

【監督】イシアル・ボジャイン
【キャスト】アンナ・カスティーリョ,ハビエル・グティエレス,ペップ・アンブロス,マヌエル・クカラ
2016年/スペイン/99分/アットエンタテインメント/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
6月03日(土)〜6月09日(金)
11:20〜13:00
6月10日(土)〜6月16日(金)
09:30〜11:15
6月17日(土)〜6月23日(金)
13:05〜14:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(5/30(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売/特典は付きません)
前売り券特典:ポストカードセット
パンフレットをネットショップで販売中

耳をすまして 声を聴いて

『天使の分け前』の名脚本家×スペイン期待の女性監督
夫婦コンビで贈るヒューマンな感動作

映画の始まりは、樹齢2000年のオリーブの樹がスペインの大地から引き抜かれ売られているという新聞記事。
ある日、脚本家のポール・ラヴァーティは、2000年もの樹齢を持つオリーブの樹が大地から引き抜かれ、売られているという新聞記事を読んでショックを受けた。彼はその記事について、妻で映画監督のイシアル・ボジャインに話した。それが、この映画『オリーブの樹は呼んでいる』の始まりだった。
地中海原産で、スペインやイタリアなど地中海地域で広く栽培されているオリーブ。平和のシンボルともされているオリーブ。その樹齢2000年もの立派な樹が売られている。しかも、それが環境を大切にしているという企業のアピールのために買われていったとしたら。なんという皮肉。これは私たちの世界が抱えている矛盾。夫婦でもある脚本家と映画監督は、この題材をひとつの家族のドラマとして、ユーモアに溢れ、ラストには未来への希望さえ感じさせる素晴らしい物語にして私たちに届けてくれた。

【名匠ケン・ローチとのコンビで知られる脚本家ポール・ラヴァーティ、その妻で数々の映画賞に輝くスペイン屈指の女性監督イシアル・ボジャイン。ゴヤ賞新人女優賞のアンナ・カスティーリョの魅力も必見。】

映画の始まりは、樹齢2000年のオリーブの樹がスペインの大地から引き抜かれ売られているという新聞記事。
ある日、脚本家のポール・ラヴァーティは、2000年もの樹齢を持つオリーブの樹が大地から引き抜かれ、売られているという新聞記事を読んでショックを受けた。彼はその記事について、妻で映画監督のイシアル・ボジャインに話した。それが、この映画『オリーブの樹は呼んでいる』の始まりだった。
地中海原産で、スペインやイタリアなど地中海地域で広く栽培されているオリーブ。平和のシンボルともされているオリーブ。その樹齢2000年もの立派な樹が売られている。しかも、それが環境を大切にしているという企業のアピールのために買われていったとしたら。なんという皮肉。これは私たちの世界が抱えている矛盾。夫婦でもある脚本家と映画監督は、この題材をひとつの家族のドラマとして、ユーモアに溢れ、ラストには未来への希望さえ感じさせる素晴らしい物語にして私たちに届けてくれた。

名匠ケン・ローチとのコンビで知られる脚本家ポール・ラヴァーティ、
その妻で数々の映画賞に輝くスペイン屈指の女性監督イシアル・ボジャイン。
ゴヤ賞新人女優賞のアンナ・カスティーリョの魅力も必見。
脚本のポール・ラヴァーティは、イギリスの名匠ケン・ローチとのコンビで知られ、『麦の穂を揺らす風』『わたしは、ダニエル・ブレイク』で2度のカンヌ国際映画祭パルムドールに輝いている。
監督のイシアル・ボジャインは、女優としてビクトル・エリセ監督の『エル・スール』でヒロインを演じるなど活躍した後、監督に転じ、今やスペインを代表する映画監督だ。ヒロインのアルマには本作でゴヤ賞新人女優賞に輝いた新星アンナ・カスティーリョ。アルマの祖父を、地元で実際にオリーブ農園を営むマヌエル・クカラが演じているのも注目だ。そして、2000年ものあいだ根を張っていたスペインの大地から引き抜かれ、ドイツへと売られてしまったオリーブの樹が、本作のもう一人の主役であることは間違いない。オリーブの樹の声が聴こえてくる。そして一度は壊れてしまった家族のそれぞれの心の声が聴こえてくる。家族、世界、自然、未来、多くのことを語りながら、微笑みを忘れないヒューマンな感動作が誕生した。

【STORY】

20歳のアルマは、気が強くて扱いにくい女の子。
オリーブ農園をやっている祖父とだけは幼い頃から深い絆で結ばれていたが、その祖父は何年も前に喋ることをやめてしまっていた。
それはきっと、祖父が大切にしていた樹齢2000年のオリーブの樹を、農園の経営難から父が売ってしまったから。
ついに食事もしなくなった祖父を見て、アルマは、ある考えに取り憑かれていく。
祖父を救う唯一の方法はオリーブの樹を取り返すことなのでは? でも、どうやって?
アルマはなんの計画も資金もないままに、変わり者の叔父と同僚のラファを嘘で丸め込み、ヨーロッパのどこかにあるはずのオリーブの樹を取り戻すため、ドン・キホーテよろしく無謀な旅へ…。

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