ムーンライト screen ベティ

公式サイト: http://moonlight-movie.jp/

本年度アカデミー賞作品賞受賞!映画史に刻まれる、最も切なく、最も純粋な愛の物語
【終了日:6/16(金)】

【原題】Moonlight
【監督】バリー・ジェンキンス
【キャスト】トレバンテ・ローズ,アンドレ・ホランド,ジャネール・モネイ,アシュトン・サンダース,ジャハール・ジェローム
2016年/アメリカ/111分/ファントム・フィルム/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
5月27日(土)〜6月02日(金)
13:00〜14:55
6月03日(土)〜6月09日(金)
21:10〜23:00 [レイト]
6月10日(土)〜6月16日(金)
15:10〜17:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
<R15+>指定作品
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

映画史に刻まれる、最も切なく、もっとも純粋な愛の物語

【世界が震えた感動作!映画史に刻まれる、最も純粋で美しい、愛の物語。
タイム誌、NYタイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、ローリングストーン誌全米メディアが“2016年・ベスト1ムービー”に選出。】

自分の居場所を探し求める主人公の姿を、色彩豊かで革新的な映像美と情緒的な音楽と共に3つの時代で綴ったこの物語は、北米で大ヒットを記録し、第74回ゴールデン・グローブ賞では作品賞を受賞、第89回アカデミー賞®では作品賞・脚色賞・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門受賞。LGBTQをテーマにしたラブストーリーが作品賞を受賞したのはアカデミー賞史上初のことであり、まさに歴史に残る快挙となった。
本作は戯曲「In Moonlight Black Boys Look Blue(月の光の下で、美しいブルーに輝く)」が原案となり、長編2作目となるバリー・ジェンキンス監督によって映画化された。偶然にも戯曲家と監督は同じマイアミ出身で、麻薬中毒者の母親に育てられるという過酷な環境で育つ。エグゼクティブプロデューサーはブラッド・ピット。自身が創設したプランBエンターテインメントで製作している。キャストには、主人公の母親を『007』シリーズのナオミ・ハリス、少年の面倒を見る麻薬ディーラーを人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」に出演するマハーシャラ・アリ。そして、主人公シャロンのそれぞれの時代を3人の俳優が演じ、同じ内面を感じさせる“目”を持つ3人が選ばれている。印象深く力強い目によって、シャロンというキャラクターが完成された。

【自分がなにものかを探し、そして自分を愛する事ができたとき、初めて誰かを愛する事が出来る。主人公シャロンのあまりに純粋すぎる一途な想いに、世界中が瞬く間に虜になった_。】


名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校ではいじめっ子たちから標的にされる日々。自分の居場所を失くしたシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。 高校生になっても何も変わらない日常の中で、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに…
なぜここまで『ムーンライト』が世界中を魅了しているのか―。それは人種、年齢、セクシュアリティを越えた普遍的な感情が描かれているからだ。本作の大きなテーマは“アイデンティティ”を探し求めるところに他ならない。タイトルである“ムーンライト(月光)”とは、暗闇の中で輝く光、自分が見せたくない光り輝くものを暗示している。誰もが一度は人生のどこかのタイミングで同じようにもがいたことがあるだろう。 どうにもならない日常、胸を締め付ける痛み、初恋のような切なさ、いつまでも心に残る後悔…
思いもよらぬ再会により、秘めた想いを抱え、本当の自分を見せられずに生きてきたシャロンの暗闇に光が差したとき、私たちの心は大きく揺さぶられ、深い感動と余韻に包まれる。

【月明りで、おまえはブルーニ輝く。】

シャロン(アレックス・ヒバート)は、学校では“リトル”というあだ名でいじめられている内気な性格の男の子。ある日、いつものようにいじめっ子たちに追いかけられ廃墟まで追い詰められると、それを見ていたフアン(マハーシャラ・アリ)に助けられる。フアンは、何も話をしてくれないシャロンを恋人のテレサ(ジャネール・モネイ)の元に連れて帰る。その後も何かとシャロンを気にかけるようになり、シャロンもフアンに心を開いていく。ある日、海で泳ぎ方を教えてもらいながら、フアンから「自分の道は自分で決めろよ。周りに決めさせるな」と生き方を教わり、彼を父親代わりのように感じはじめる。家に帰っても行き場のないシャロンにとって、フアンと、男友達ケヴィンだけが、心許せる唯一の“友達”だった。

【泣きすぎて、自分が水滴になりそうだ。】

高校生になったシャロンは相変わらず学校でもいじめられている。母親のポーラは麻薬におぼれ酩酊状態の日も多くなっていた。自分の家で居場所を失ったシャロンは、フアンとテレサの家へ向かう。テレサは「うちのルールは愛と自信を持つこと」と、昔と変わらない絶対的な愛情でシャロンを迎えてくれる。 とある日、同級生に罵られひどいショックを受けたシャロンは、夜の浜辺に向かうと、偶然ケヴィンも浜辺にやってくる。密かにケヴィンに惹かれているシャロン。月明かりが輝く夜、二人は初めてお互いの心に触れることに… しかし、その翌日、学校ではある事件が起きてしまう。

【あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。】

あの事件からシャロンは大きく変わっていた。高校の時と違い、体を鍛えあげ、弱い自分から脱却して心も体も鎧をまとっている。ある夜、突然ケヴィン(アンドレ・ホーランド)から連絡がある。 料理人となったケヴィンはダイナーで働いていて、シャロンに似た客がかけたある曲を聴きふとシャロンを思い出し、連絡をしてきたという。あの頃のすべてを忘れようとしていたシャロンは、突然の電話に動揺を隠せない。 翌日、シャロンは複雑な想いを胸に、ケヴィンと再会するのだが―。

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