MOTHER FUCKER screen ベティ

公式サイト: http://mf-p.net

Less Than TVって何なんだよっ!?
<最低>だから<最高>すぎる! 面白い事だけを追求して25年。
【終了日:10/20(金)※1週限定上映】

【監督】大石規湖
【キャスト】谷ぐち順,YUKARI,谷口共鳴
2017年/日本/98分/日本出版販売/ブルーレイ上映

10月14日(土)〜10月20日(金)
19:35〜21:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(10/10(火)まで)
前売り券特典:ステッカー
・10/14(土)上映前、サイン会&初日舞台挨拶開催
登壇者:谷ぐち順さん、YUKARIさん、谷口共鳴さん、大石規湖監督
※サイン会は19:20頃よりロビーにて開催予定。

・最終日10/20(金)上映後
DEATHRO TV STYLE SHOW & サイン会あり

パンフレットをネットショップで販売中

なぜ集うのか? 彼らはそこを選び
今夜も地下で激しい音と笑顔をぶつけ合う——

あなたはご存じだろうか? 知ってる人は知っている。知らない人はもちろん知らない。名前は知っているけど何をやっているのか良く分からない、そして、虜になった人もその魅力を説明できない……。25年の間、ある意味で正体不明、謎の音楽レーベルであり 続ける集団がいる。1992年、とにかく面白い事を探していた北海道出身でGOD’S GUTSの“ 谷ぐち順”を代表にU.G MANのUG KAWANAMI、DMBQの増子真二を中心とした仲間たちがノリと勢いと情熱でアメリカのBLACK FLAGのレーベルSSTやShimmy Discなどに憧れ立ち上げた世界的にみても奇妙奇天烈な音楽レーベル、それが“Less Than TV”だ。パンク、ハードコアを基本としつつも彼らの感性の下、あらゆるタイプのアーティストが紹介されてきた。 bloodthirsty butchers、ギターウルフ、DMBQ、BEYONDS、ロマンポルシェ。……等。“Less Than TV”が音源をリリースしてきた一癖も二癖もあるバンドたちは異彩を放ち、その後メジャーデビューしたものも少なくない。しかしレーベル自体は今もなおアンダーグラウンドを暴走し続けている。

【気をぬいたら負け、ぶちかませ!!!】

 Less Than TVには誰でも参加することが出来る。ジャンルの縛りや年齢制限、上下関係、酒の強要、打ち上げの参加義務と言った古き良きロックにありがちなしがらみは一切ない。そして、ステージ上のミュージシャンは極めて偉大では無い。そのかわり、ステージの上で遠慮は無いし、一切の妥協も許されない、〈気をぬいたら負け、ぶちかませ!!!〉才能が無くても、技術が無くても本気で面白いことを追求してさえいれば誰だって主役になれる。だからこそ、そこに集い“Less Than TV”の空間を作るオーディエンスこそが偉大な表現者なのかもしれない。そんなイベントはいつでも花見や夏祭りの様に笑顔で溢れている。一体どうしてこの様な集団が生まれたのか? その答えを探ろうにも、あろう事か商売っ気すらも持ち合わせていない代表である谷ぐち順がもっともその祭りを謳歌しているのであった……。

【カメラは“Less Than TV”と共鳴してドキュメンタリー映画を崩壊させる。魅了されてしまった映像作家、大石規湖映画監督デビュー!そして、8歳の少年もハードコアデビュー!】

 本作『MOTHER FUCKER』が劇場用長編映画初監督となる大石規湖は学生時代にLess Than TVからリリースされたbloodthirsty butchersとfOULのスプリット盤LPに出会い瞬く間にレーベルの虜となった。その後フリーの映像作家としてSPACE SHOWER TVやVICE japanなどで音楽番組に携わり、国内外問わず様々なアーティストのライヴ映像やMVを制作してきたが、長い歳月を経て自らが最も魅せられたレーベルの映画で監督デビューを果たすこととなった。
 現在ではフォークシンガー“FUCKER”へと華麗なる転身を果たし、“部屋着”感の増した谷ぐち順、その妻でありバンドマンであるYUKARI、一人息子共鳴(ともなり)、地道なレーベル運営、子育てと音楽活動、谷ぐちの日常である障がい者の介助、そこに集う多くの仲間たち、そして開催されるライヴイベントの数々……。
 「Less Than TVを多くの人に知ってほしい」という監督のこれ以上ない純粋な想いは、北海道から九州まで1年間にわたる密着取材でレーベルの“今”と魅力を綴りながら、<被写体とカメラの一定の距離感>というドキュメンタリー映画の一種の概念を崩壊させ、突き抜けんばかりの勢いで被写体と同化し、カメラは内から外へ、外から内へモッシュピットを回遊するようにLess Than TVそのものへとなっていく。
 そして、そんな監督の熱い想いや、今夜も熾烈を極める夫婦バトルを尻目にどこにでもいる8歳の少年、息子共鳴(ともなり)は学割をフル活用して人生初のハードコアバンド“チーターズマニア”を結成し自らも真のLess Than TVへとチャレンジをするのだった! 一体、“Less Than TV”とは!?

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