スパイネーション 自白 screen ジャック

公式サイト: http://www.kyohanspy.com

裏切ったのは、国だったー。激動の韓国で、メディアを、政治を、いや、時代を変えたドキュメンタリー、ついに日本上陸!
【終了日:2019年4/12(金)※1週限定上映】

【原題】Spy Nation
【監督】チェ・スンホ
2016年/韓国/106分/東風/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
4月06日(土)〜4月12日(金)
17:00〜18:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,100
会員 ¥1,400 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(4/2(火)まで)

不屈のジャーナリスト 監督チェ・スンホ×新しい独立メディア ニュース打破

【権力の中枢をえぐり国家の嘘を暴く本物のジャーナリズム】
 
2013年、脱北者でソウル市の公務員だったユ・ウソンさんが“北朝鮮のスパイ”として拘束された。しかし、国家情報院が提示した明白な証拠は彼の妹の「自白」証言だけ…。

疑念を抱いたチェ・スンホ監督は、「ニュース打破」取材班とともに動き出す。取材を進めていくと、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し、自殺を図った。さらに被害者は脱北者だけではなかったことが判明する。韓国、中国、日本、タイをめぐる粘り強い追跡取材の末、映画は40年間途切れることなく続いてきた国家権力の中枢によるスパイ捏造の深い闇へと切り込んでいく。

【激動する韓国で メディアを 政治を 時代を変えたドキュメンタリー】

監督は、『共犯者たち』で李明博と朴槿恵政権による言論弾圧と、それに抗うジャーナリストたちの闘いを描いたチェ・スンホ。本作『スパイネーション/自白』が韓国で公開されたのは2016年10月。【ろうそく集会】がおおきな盛り上がりを見せる最中、当時大統領候補だった文在寅(ムンジェイン)は本作を観て、「国家情報院の改革」を公約に加えたという。

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