いのちの深呼吸 screen ジャック

日本人僧侶の活動をエミー賞受賞監督が迫った感動のドキュメンタリー!
【終了日:2019年3/8(金)※1週限定上映】

【原題】The Departure
【監督】ラナ・ウィルソン
【キャスト】根本一徹
2017年/アメリカ/87分/パンドラ/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
3月02日(土)〜3月08日(金)
13:20〜14:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,100
会員 ¥1,400 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
3/2(土)、3(日)上映時、
NPO法人日本ゲートキーパー協会さんによるワークショップ開催。
※上映後、15:10頃より横浜パラダイス会館(劇場1F)にて、「ゲートキーパー養成講座体験編」開催。
<要1ドリンクオーダー>

この願いは“今を生きる”わたしたちの希望──

【挿入曲:クリスチャン・フェネス+坂本龍一、他
エミー賞受賞監督が紡ぐ、自殺大国ニッポンの“真実”─】

いじめ、リストラ、ひきこもり、貧困、介護…。「生きづらい」と言われて久しい、私たちの国ニッポン。自殺は今や若者の死因の1位を占め、SNSには「死にたい」「消えたい」などの言葉が氾濫している。なぜ、日本人は死に急ぐのか─? エミー賞受賞監督のラナ・ウィルソンは、自殺防止活動に取り組む僧侶・根本一徹の日常を通して、日本社会の<現実>を浮き彫りにしていく。 自殺志願者と同じ目線で向き合い、ともに苦悩しながら、「生きていこう」と必死に語りかける姿は、世界各国の映画祭で驚嘆と感動を巻き起こした。人生の意味を問いかけ、新たに生きる力を与えてくれる、すべての日本人必見の“希望”のドキュメンタリー!

【「もう、誰も死なせたくない─」日本人僧侶・根本一徹の日常】

岐阜県、関市。大禅寺の住職、根本一徹(46)のもとには、全国各地の自殺志願者から日々、インターネットや携帯電話を通じて、救いを求めるSOSが届く。自殺未遂を繰り返し、自暴自棄になって大量の精神薬に逃げ込む男や女たち…。彼らに共通するのは、日常生活で追いつめられ、家族や友人を頼ることもできず、自分を不要な人間だと思い込む「孤独な心」。かつて身近な三人の自殺という壮絶な体験をした根本は、彼らが絞り出す言葉に静かに耳を傾けるが、すべてを犠牲にする彼の活動は限界にきていた…。

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