誰がための日々 screen ジャック

公式サイト: http://tagatameno-hibi.com

『十年』を継ぐ、介護、躁鬱病など、現在の香港社会を色濃く反映したドラマ
【終了日:2019年5/31(金)※1週限定上映】

【原題】一念無明 Mad World
【監督】ウォン・ジョン
【キャスト】ショーン・ユー,エリック・ツァン,エレイン・チン,シャーメイン・フォン,アイバン・チャン
2016年/香港/102分/スノーフレイク/DCP

5月25日(土)〜5月31日(金)
11:10〜12:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

一番大切なものは、目には見えない

映画を見終わった後、どんな言葉で表現していいのか一瞬言葉が出てこないぐらい観客を圧倒する重々しいこの作品は、撮影当時20代後半の香港の新人監督ウォン・ジョン(黄進)が撮った長編第1作目である。2013年3月、香港政府機関である商務及経済発展局が香港の新人発掘を目的に試験的に企画し、電影発展局が企画を支持、基金を設立した「首部劇情電影計劃」の第1回受賞企画となった本作は、計画の目的を見事に達したと言える。2017年香港金像奨で8部門ノミネート(主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞/エレイン・ジン、助演女優賞/シャーメイン・フォン、監督賞、新人監督賞、脚本賞、音楽賞)、結果助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞を受賞。台湾金馬奨では助演女優賞と新人監督賞を受賞、大阪アジアン映画祭ではグランプリを獲得し、一躍アジアで注目される香港の監督となったからだ。

製作費は200万香港ドル(日本円で約3000万円)、16日間で撮影した。主演のショーン・ユーとエリック・ツァンは、脚本を読んで出演を快諾。報酬に関係なく出演を決定している。ショーンとエリックの顔ぶれは、日本では「インファナル・アフェア」での共演が印象的だろう。またショーンはパン・ホーチョン監督作品「恋の紫煙」シリーズ(東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭で上映)が、熱狂的な支持を受けている。エリックは、俳優として様々な作品に出演しながら、香港の新人への支援を惜しまず、本作によってウディネ・ファーイースト映画祭、ニューヨークアジア映画祭で生涯功労賞を受賞している。

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