ヴィオレッタ screen ベティ

公式サイト: http://violetta-movie.com/

美しすぎる娘は母親を狂わせたー。カンヌ映画祭で絶賛と非難が渦巻いたイザベル・ユペール主演作

【原題】Violetta
【監督】エヴァ・イオネスコ
【キャスト】イザベル・ユペール, アナマリア・ヴァルトロメイ, ドニ・ラヴァン
2011年/フランス/105分/アンプラグド/DCP上映

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6月14日(土)〜6月20日(金)
13:50〜15:40
6月21日(土)〜6月27日(金)
14:25〜16:15
20:35〜22:20 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
【R15+】指定作品
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(6/10(火)まで)
パンフレットをネットショップで販売中

カンヌで議論を呼んだ衝撃の実話

1977年、実の母親が撮影した自分の娘のヌードという触れ込みで、フランスのみならずヨーロッパや日本でも大きな議論を呼んだ写真集「エヴァ(初版タイトルは鏡の神殿)」が発売された。この写真集はまたたくまに世界中で話題となり、アメリカでは「史上最年少でPLAYBOYに載った少女」ということでセンセーションを巻き起こした。日本でも80年代にブームが巻き起こり、写真展が開催され雑誌「BRUTUS」の表紙を飾るなど、少女エヴァと母親の写真家イリナは有名な存在であった。

写真集の発売から34年がたち、被写体だった娘のエヴァ自身が脚本を書き監督したのが本作。『ヴィオレッタ』(原題「My Little Princess」は2011年カンヌ映画祭・批評家週間50周年記念映画として上映された。

劇中では本名のエヴァから、ヴィオレッタという役名に変更。ヴィオレッタはスミレの花を意味するが、娼婦を主役にした有名なオペラ「椿姫」のヒロインの名前ヴィオレッタをイメージしていることは想像に難くない。かつての自分の実体験が反映された自伝的な映画であるが、娘を愛する一方で、写真家としての名声も捨てられなくて苦しむ母親像も描いている。カンヌではヴァラエティ誌をはじめ、各雑誌や新聞で注目され大きな話題となった。

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