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生と死の狭間に立たされた時、女は欲動に駆られた。杉野希妃初監督作品!

【監督】杉野希妃
【キャスト】三津谷葉子,斎藤工,杉野希妃,コーネリオ・サニー,トム・メス
2014年/日本 /97分/太秦/DCP上映

2月21日(土)〜2月24日(火)
19:00〜20:40 [レイト]
2月25日(水)〜2月27日(金)
20:25〜22:15 [レイト]
2月28日(土)
15:30〜17:05
3月02日(月)
15:30〜17:05
3月04日(水)
15:30〜17:05
3月06日(金)
15:30〜17:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

生と死の狭間に立たされた時、
女は欲動に駆られた

勢津ユリ(三津谷葉子)とその夫・千紘(斎藤工)は臨月を迎えた千紘の妹・九美(杉野希妃)の出産に立ち会うため、バリを訪れた。
異国で出産する九美にとって兄がバリまで来てくれたことは嬉しく、また看護師であるユリの存在も心強かったが、その一方で心臓に重い病を抱える千紘にとってこの旅は危険を伴うものだった。
九美の夫・ルークを含め4人でバリ観光を満喫していたが、立ち寄ったカフェで何気ない会話の中で発せられた千紘の「日本に帰りたくない」という一言をきっかけにユリと千紘の口論が始まり、看護師であるユリに対し千紘が吐いた「人の死に慣れたお前が嫌なんだ」という決定的な一言によってユリはその場を去ってしまう…。

女優・プロデューサー・監督、あらゆる枠を超えた表現者である杉野希妃の長編監督劇場初公開作品。
2010年に自身が主演兼プロデュースした『歓待』(深田晃司監督)が東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞などを受賞した他、100以上の映画祭からオファー殺到し話題となった杉野が監督兼出演をしている今作はアジア屈指のリゾート地バリ島を舞台に繰り広げられる、男女の性愛と人間の生死を描いた物語。
男と女の複雑な心理描写を女性監督ならではの繊細なタッチで描く。さらに切なくも美しいダイナミックなベッドシーンは官能的である。
ガムラン(東南アジアの民族音楽)による音楽やケチャ(バリ島で行われる男声合唱による呪術的な踊り)などバリ島オールロケシーンは圧巻である。2012年のベルリン映画祭で話題になった『動物園からのポストカード』のスタッフも多く参加している。病に苦しむ夫を持つヒロインを『愛の渦』のOL役が記憶に新しい三津谷葉子が体当たりで演じ、その夫をフジテレビ系連続ドラマ「昼顏~平日午後3時の恋人たち~」に出演の今もっともセクシーな俳優、斎藤工が演じる。

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