エレナの惑い screen ジャック

第64回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」審査員特別賞 受賞。『父、帰る』のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督作。

【原題】Elena
【監督】アンドレイ・ズビャギンツェフ
【キャスト】ナジェジダ・マルキナエレナ,アンドレイ・スミルノフ
2011年/ロシア/109分/アイ・ヴィー・シー/DCP上映

3月21日(土)
15:30〜17:25
3月22日(日)
18:20〜20:15
3月23日(月)〜3月25日(水)
15:30〜17:25
3月26日(木)〜3月27日(金)
18:20〜20:15
3月28日(土)
10:00〜11:50
3月30日(月)
10:00〜11:50
4月01日(水)
10:00〜11:50
4月03日(金)
10:00〜11:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を2,200円にて販売中
販売場所:★2作品セット券/劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(3/17(火)まで)

それは愛の不在がもたらす、妻の報い。
「明日、遺言を作成する」――。
夫のその一言が、彼女を善悪すら存在しない地へと掻き立てていく――。

モスクワ、冬。初老の資産家と再婚した元看護士のエレナは、生活感のない高級マンションで、一見裕福で何不自由のない生活を送っている。しかしその生活で夫が求めるのは、家政婦のように家事をし、求められるままにセックスをする従順な女の姿だ。そんな生活の中で、彼女は夫の顔色をうかがいながらも、唯一の自己主張のように、前の結婚でもうけた働く気のない息子家族の生活費を工面している。しかしそんな日常は、夫の急病により一変する。

『ヴェラの祈り』『エレナの惑い』の2作品は『父、帰る』の後に製作され、2作連続でカンヌ国際映画祭にて賞を受賞し高い評価を受けた。男性中心の社会で生きる女性の苦悩と孤独、そして愛を美しく繊細なタッチでスクリーンに焼きつける。『父、帰る』公開から10年、ズビャギンツェフ監督による女性映画2作品が、遂に日本のスクリーンにやってくる!

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