夜の浜辺でひとり screen ジャック

キム・ミニを最高に輝かせた、現代を生きる新しいヒロイン像。ベルリン国際映画祭主演女優賞(銀熊賞)受賞作。ホン・サンス監督作品

【原題】On the Beach at Night Alone
【監督】ホン・サンス
【キャスト】キム・ミニ,ソ・ヨンファ,クォン・ヘヒョ,チョン・ジェヨン,ソン・ソンミ
2017年/韓国/101分/クレストインターナショナル/DCP

11月10日(土)
14:45〜16:30
11月12日(月)
14:45〜16:30
11月14日(水)
14:45〜16:30
11月16日(金)
14:45〜16:30
11月17日(土)
11:05〜12:50
11月22日(木)
11:00〜12:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
<ホン・サンス×キム・ミニ>いずれか1作品の半券提示で、別作品を一般1500円に割引
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(11/6(火)まで)
前売り券特典:特製メッセージカード
*無くなり次第となります
パンフレットをネットショップで販売中

覚悟しかない。

【かつて見たことのないヒロインの魅力に、ベルリン映画祭が最高の賛辞を贈った。】

第67回ベルリン国際映画祭で、女優の美しさが全編を支配する作品として話題をさらった『夜の浜辺でひとり』。ポール・ヴァーホーヴェン率いる審査員団から主演女優賞(銀熊賞)を贈られたキム・ミニは、ホン・サンス監督のミューズとして、世界にその存在を印象付けた。
『正しい日 間違えた日』(15)で運命的に出会ったホン・サンスとキム・ミニ。続く『夜の浜辺でひとり』でキム・ミニが見せるのは、儚くも荒々しい美しさを持つ、かつて見たことの無いヒロイン像だ。「女優をこれほど魅力的に撮影する監督は他にはほとんどいない」と激賞されたが、まさに監督との特別な信頼関係から引き出されたと言えるだろう。誰もがその存在感に圧倒されるに違いない。

【焦らない、闘わない、無理しない、恋したい――。
だから、覚悟を決めて一歩を踏み出す。】

舞台は二つの海岸都市、ハンブルクと江陵(カンヌン)。不倫スキャンダルにより、キャリアを捨て異国に逃げてきたヨンヒ(キム・ミニ)は、訪ねてくると言ったまま姿を見せない恋人を待ちながら、自分の真意が分からずにいる。月日は流れ、韓国へ戻ったヨンヒは、旧友たちと再会したことで女優復帰を考え始める。そしてひとりカンヌンの浜辺を訪れ、意外な方法で自分の心に向き合うことになるのだが……。
未来が見えない中で、自分らしくありたいともがくヨンヒの周囲には、恋人の不在や仕事の空白がブラック・ホールのように広がり、そこにはホン・サンスの繊細な仕掛けが施されている。そんなヨンヒの微妙な心の揺れが多くの現代女性と共鳴し、深い余韻を残すのだ。ここに、ホン・サンスによる比類なき女性賛歌が誕生した。


【story】

女優のヨンヒ(キム・ミニ)は既婚男性との恋に疲れ、キャリアを捨ててドイツのハンブルクにやってきた。ハンブルクに暮らす女友達のジヨン(ソ・ヨンファ)と街を散策し、この外国の街に住む自分を夢想する。韓国から会いにくると言っていた恋人の言葉に期待しながら、今では半信半疑でいる。 そして時は流れ、帰国したヨンヒは東海岸の都市、江陵(カンヌン)を訪れる。先輩のジュニとの約束までの間、映画館を訪れると、昔馴染みのチョンウとミョンスに会う。飲みに行った先で、ヨンヒは皆から魅力的になったと言われる。焼酎とマッコリととめどない会話。どこか乱暴に振る舞うヨンヒを皆は温かく受け止め、ジュニは愛おし気に眺めている。友人たちと話すうちに、ヨンヒは女優復帰することを考え始める。ひとり、ホテル傍の浜辺を訪れ砂浜に横たわるヨンヒ。心配する声に顔を上げると、知り合いの映画スタッフがいる。彼らはヨンヒが付き合っていた映画監督サンウォン(ムン・ソングン)の次回作のロケハンをしていたという。監督もカンヌンに来ていると言われたヨンヒは……。

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