長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ screen ジャック

公式サイト: http://hadashinoflamenco.com/

かくも烈しく、面白いー。孤高の芸術家の素顔に迫るドキュメンタリー

【監督】大宮浩一
【キャスト】長嶺ヤス子
2013年/日本/85分/東風/ブルーレイ上映

オンラインチケット購入はこちら
7月27日(土)〜8月02日(金)
10:30〜12:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,000
会員 ¥1,400 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/21(月)まで)
・7/27(土)上映後、大宮浩一監督による舞台挨拶!
パンフレットをネットショップで販売中

いくつもの時代を、炎のように踊り、誰よりも強く祈りそして愛した。

本作は、世界的なトップダンサーであり、日本のフラメンコの先駆者、長嶺ヤス子のいまを見つめる。
自由奔放な舞姫は、現代という時代をどのように見つめているか?
烈しい舞台とは対照的に、100匹以上もの捨て猫や犬と暮らし、静かに油絵を描き続ける日常とは?
いま、その栄光と葛藤の歴史が、彼女自身の言葉で語られ、躍り続ける肉体そのものが、その歴史を表現する。

監督は『ただいま それぞれの居場所』『季節、めぐりそれぞれの居場所』『無常素描』など、制度に縛られない人々の営みを描き、文化庁映画賞文化記録映画大賞、山路ふみ子福祉賞を受賞した大宮浩一。

昭和35年、当時二十代の長嶺ヤス子が単身スペイン・マドリッドへ渡ったころ、フラメンコはスペイン人が踊るものだった。それは彼女にとって「伝統」「民族」という越え難い壁だった。
しかし、その葛藤が独自の表現を生み、やがて栄光が彼女を包む。「イグナシオ・サンチェス・メヒーアスへの哀歌」で文化庁芸術祭優秀賞と舞踊批評家協会賞、「サロメ」でゴールデン・アロー賞、「娘道成寺」で文化庁芸術祭大賞。ニューヨーク・リンカーンセンターの熱狂。そして、旭日小綬章受章――。和楽、ロック、サンバから読経まで、他の追随を許さない“長嶺ヤス子の世界”が拓かれていく。

「長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)