八月の鯨 screen ベティ

ハリウッド黄金期の女神達が贈る珠玉の名編
映画史上の伝説的名作をニュープリント上映!

【原題】The Whales of August
【監督】リンゼイ・アンダーソン
【キャスト】ベティ・デイヴィス, リリアン・ギッシュ, ヴィンセント・プライス, ハリー・ケリー・ジュニア
1987年/アメリカ/91分/アルシネテラン/35mmプリント

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6月08日(土)〜6月14日(金)
10:20〜12:00
14:15〜15:50
6月15日(土)
10:10〜11:45
16:50〜18:25
6月16日(日)〜6月17日(月)
16:50〜18:25
6月18日(火)〜6月21日(金)
10:10〜11:45
16:50〜18:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

やがて鯨は姿を見せなくなり、老姉妹の季節も静かに変わって行った…

「八月の鯨」は、世界の映画史にその名を残す5人の俳優によって、はじめて完成することができた。
製作当時、リリアン・ギッシュ91歳、ベティ・デイヴィス79歳、ヴィンセント・プライス76歳、アン・サザーン78歳、ハリー・ケリー・ジュニア66歳。俳優として、人間として、人生の年輪を重ねてきたハリウッドの名優たち。1988年11月に公開、合計31週間、岩波ホールで上映し、連日満員を重ねて、社会的にも大きな反響があった。そのニュースはリリアン・ギッシュ、リンゼイ・アンダーソン監督の耳にも入り、劇場には両者から感謝の言葉が寄せられた。

リビーとセーラの老姉妹は、長い人生の大半をともに過ごしてきた。彼女たちは、毎年夏になるとメイン州の小さな島にあるセーラの別荘にやってくる。
かつてそこの入り江には8月になると鯨がやってきて、少女の頃、ふたりはよく鯨を見に駈けていったものだった。
姉のリビーは、第一次世界大戦でセーラの若い夫が亡くなった時、彼女の面倒をみた。しかしリビーは病のため目が不自由になり、今度はセーラがふたりの生活をしきっている。そのようななか、リビーは他人に依存せざるをえない自分に苛立つことが多くなった。
セーラは姉の世話を続けてゆく自信を失ってゆく。しかし昔のようにこの家を訪れる幼友達のティシャ、修理工のヨシュア、そしてロシアの亡命貴族というマラノフ氏との交流にささやかな憩いを見出す。
彼女たちは、もう一度、あの青春の思い出、八月の鯨を見ることができるのだろうか。

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