樹海のふたり screen ジャック

公式サイト: http://www.jukai-futari.com/

インパルス初主演、実話から生まれたヒューマンドラマ。

【監督】山口秀夫
【キャスト】板倉俊之 , 堤下敦 , きたろう , 遠藤久美子 , 中村敦夫
2013年/日本/116分/アーク・フィルムズ/ブルーレイ上映

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10月12日(土)〜10月18日(金)
11:55〜14:05
10月19日(土)〜10月25日(金)
17:55〜20:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、有隣堂伊勢佐木町本店
・10/12(土)11:55の回上映後、関口知宏さん(出演・音楽)、山口秀矢監督による初日舞台挨拶あり
パンフレットをネットショップで販売中

歩く道が違えば、人生の答えも変わる。

富士山の麓に海のように広がる原生林の森。
樹海と呼ばれるこの地は自殺の場所として知られるようになったが、なぜそこに人は集まるのか?テレビの報道番組などで放送されていた「樹海」の取材をしたテレビディレクターたちの実体験の話を元に、人生の重さと生きていくことへの希望と再生を描いたヒューマンドラマが『樹海のふたり』である。

「新宿ノラ猫物語」「マンホールチルドレン」など、数々のテレビ・ドキュメンタリーの秀作を手掛けた山口秀矢が脚本・監督を手掛け、悩みや苦しみを持ちながらも生きていくことへの希望を描いた感動のヒューマンドラマに作り上げた。
撮影には『誰も知らない』『ワンダフルライフ』の山崎裕、音楽を俳優として活躍する関口知宏が担当し、カズンが歌うエンディングテーマ「IBUKI」が観る者への心を優しく包み込む。
主演は、本作が映画初主演となるお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之と堤下敦がテレビディレクター役を熱演。
共演には、自殺志願の中年男役に独特な個性が光るきたろう、自閉症児の子を持つディレクターの妻役にアイドルから今や女優として活躍する遠藤久美子、宿泊所の理由ありの謎の女役に円熟味を増した烏丸せつこ、そして認知症の父親役で中村敦夫が重厚な演技をするなど、日本映画を代表とする個性的で豪華なキャストが脇を固めている。

フリーのテレビディレクターとして活躍する竹内(板倉俊之)と阿部(堤下敦)。二人は富士の樹海の近辺をさまよう自殺志願者たちにインタビューしては、その経緯や心情を聞き出しつつ、自殺を思いとどまらせるというドキュメンタリー番組を制作する。番組は高視聴率をたたき出し、テレビ局や彼らが所属する制作会社は続編の撮影を持ち掛けてくる。しかし、自殺志願者たちのさまざまな人生に触れてきた竹内と阿部は、そうした番組の制作で生計を立てることに良心の呵責(かしゃく)を覚えるようになっていく。

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