バーバラと心の巨人 screen ベティ

公式サイト: http://barbara-movie.jp

クリス・コロンバスとアカデミー賞監督が、世界が泣いた《少女バーバラの苦悩と再生の物語「I KILL GIANTS」》を映像化!
【終了日:1/11(金)※元旦1/1(火)は休館】

【原題】I Kill Giants
【監督】アナス・バルター
【キャスト】マディソン・ウルフ,イモージェン・プーツ,シドニー・ウェイド,ロリー・ジャクソン,ゾーイ・サルダナ
2017年/アメリカ/106分/REGENTS,パルコ/DCP

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12月29日(土)〜12月31日(月)
19:20〜21:15 [レイト]
1月02日(水)〜1月04日(金)
19:20〜21:15 [レイト]
1月05日(土)〜1月11日(金)
14:55〜16:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

いつか必ず来る“その時”
悲しみを勇気に変えて
バーバラは巨人に立ち向かう

ちょっと風変わりな眼鏡女子バーバラは、秘められし“孤高の巨人ハンター”だ。毎日森から海岸線にいたるまで結界を張り巡らせ、“巨人”から町を守ることに腐心している。学校では変人扱いされ、家族も耳を貸してくれないが、それでも大切な人を守るため、孤高の闘いに身を投じている。だが彼女のあまりに強いその想いは、バーバラを心配する数少ない理解者をも傷つけてしまう。果たしてバーバラは巨人から大切な人を守れるのか、そして孤独な闘いの行方は―。
『パンズ・ラビリンス』(06)や『怪物はささやく』(16)を彷彿とさせるダーク・ファンタジーと、少女の日常生活―家庭や学校生活におけるヒリヒリするような現実が、見事に融合した感動の物語。それを生み出したのは、『ハリー・ポッター』(01~)シリーズ第1作、第2作を監督し、以降も製作総指揮としてシリーズを成功に導いたクリス・コロンバスをはじめとするプロデューサー陣。そのコロンバスらが見出したのが、『ベイマックス』(14)のキャラクターを手掛けたジョー・ケリー原作によるグラフィックノベル「I KILL GIANTS」だった。コロンバスと意気投合したケリーが本作の脚本・製作も手掛け、どこまでも広がる壮大なイマジネーション世界の中、とても親密で愛すべき物語を紡ぎ出した。

【アカデミー賞®受賞監督をはじめ気鋭のクリエイターの元に集った魅力のキャスト陣】

監督は、本作が初長編監督作となるデンマーク出身のアンダース・ウォルター。不治の病の少年と病院で清掃員をする青年の交流を、イマジネーションあふれる映像で瑞々しく綴った切ない短編『HELIUM(原題)』(13)で、第86回アカデミー賞短編賞を受賞した実力派だ。本作においては、曰く「最大の魅力であるバーバラの内面の成長をしっかり捉えることを最優先に」描き出し、初の長編作で高い評価を獲得した。
原作グラフィックノベル「I KILL GIANTS」をジョー・ケリーと共同で手掛け、陰影のあるポップで親しみのある作画を担当したのは、日本人の父とスペイン人の母を持つイラストレーター/クリエーターのJ.M.ケン・ニイムラ。08年にアメリカで発表されたこの共同作品は、権威あるウィル・アイズナー漫画協会賞にノミネート。12年に日本で刊行されるや、外務省主催の国際漫画賞で最優秀賞を受賞。既に6ヶ国語に翻訳されている。
ヒロインの少女バーバラを演じるのは、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(15)でトランボの可愛い末娘役を、『死霊館 エンフィールド事件』(16)では悪霊にとり憑かれる美少女役で世間を震え上がらせたマディソン・ウルフ。本作でも演技と才能を各紙に絶賛され、将来有望な若手女優への階段を駆け上り始めた。バーバラに寄り添い力になろうとするモル先生には、ハリウッド超大作からインディーズ映画まで、その美貌と才能を遺憾なく発揮しているゾーイ・サルダナ。バーバラの姉カレン役には、コケティッシュな魅力で日本でも人気の高いイモージェン・プーツ。女子人気の高い人気実力派女優が脇をしっかり固めている。また、『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)や『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(16)などのジェニファー・イーリーも出演、短い出演シーンながら強い印象を残している。
そしてラスト、バーバラの成長を包み込むように、優しいメロディが流れ出す。フランス発のスタジオジブリ作品『レッドタートルある島の物語』(16)で、音楽を担当したローラン・ペレズ・デル・マールの物語に溶け込むような旋律が、余韻を深める。

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