最後のマイ・ウェイ screen ベティ

公式サイト: http://www.saigono-myway.jp

フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」を作ったのは、39歳で夭逝したフランスのスーパー・スターだった。

【監督】フローラン=エミリオ・シリ
【キャスト】ジェレミー・レニエ,ブノワ・マジメル,モニカ・スカティーニ
2012年/フランス/149分/カルチュア・パブリッシャーズ/35mmプリント

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10月19日(土)〜10月25日(金)
15:15〜17:45
10月26日(土)〜11月01日(金)
10:00〜12:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

傲慢で、女好き。嫉妬深く、神経質。
けれど、私たちはあなたを愛した。

物語は1939年、エジプトで始まる。
クロード・フランソワは、スエズ運河の通行管理の仕事をする裕福な実業家の父と、おおらかで派手好きな母のもとで少年期を過ごす。しかし、第二次中東戦争による父の失業に伴い、一家はモナコへと移住する。家計を支えるために、楽団のヴォーカルとして働き、人気を博すが、厳格な父は彼の仕事を認めることはなかった。

200を越える作詞、作曲をし、生涯に6,700万枚のレコードを売り上げ、酒もドラッグも無縁で禁欲的に体を鍛え、歌い、自ら振付けたダンサーをバックに踊り、プロダクションをも立ち上げる。彼はまさに時代を先取りしたマーケティングのプロであった。
が、成功の裏には、大スター、ジョニー・アリディへの闘志、フランス・ギャルと極秘の熱愛と破局、病気と偽り、新聞の一面を飾り、私生活と共に息子の存在を隠し続けることがあったのだが・・・。


世界的名曲「マイ・ウェイ」の誕生秘話が時を経て、今、明かされる。


彼の成功と実像を映し出したこの実話は、60年代から70年代当時の熱気を再現した豪華な美術、そして、素晴らしいスタッフ、キャストによって実現した。しかし、本作の映画化には、彼の遺児である、2人の息子たちの強い意志がそこにはあった。彼らは「世界デビューする直前に、39歳で夭逝した父を世界に伝えるチャンスを与えてやりたかった」と語り、プロデューサーからの申し出に全面協力した。
クロードが、自分を生涯認めなかった父にシナトラの「マイ・ウェイ」を最後に聞かせたかったように、クロードの息子たちも父に『最後のマイ・ウェイ』を捧げたと言えるだろう。

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