共喰い screen ベティ

公式サイト: http://www.tomogui-movie.jp/

母さん、なんで僕を生んだのですか?あの男の血をひく僕を—。監督:青山真治×原作:田中慎弥 衝撃のコラボレーション!

【監督】青山真治
【キャスト】菅田将暉 , 木下美咲 , 篠原友希子 , 光石研 , 田中裕子
2013年/日本/102分/ビターズ・エンド/DCP上映

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11月16日(土)〜11月21日(木)
14:20〜16:05
20:30〜22:10 [レイト]
11月22日(金)
14:20〜16:05
11月23日(土)〜11月25日(月)
13:50〜15:35
11月26日(火)〜11月29日(金)
13:50〜15:35
19:30〜21:10 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
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欲望をむきだしにする男たちと、本音を包み隠してしたたかに生きる女たち

昭和63年、山口県下関市。「川辺」と呼ばれる場所で、17歳の遠馬は父とその愛人と暮らしていた。父には「セックスの時に女を殴る」という暴力的な性癖がある。そのため、産みの母は遠馬が生まれてすぐ、彼を置いて家から出ていった。粗暴な父を疎んで生きてきた遠馬。だが、彼は幼なじみの彼女・千種と何度も交わるうちにやがて自覚していく。自分にも確かに父と同じ忌まわしい血が流れていることを――。

『EUREKA ユリイカ』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、『東京公園』でロカルノ国際映画祭金豹賞審査員特別賞を受賞し、日本を代表する映画監督として世界的評価の高い青山真治。彼の最新作は第146回芥川賞を受賞した田中慎弥の同名原作を映画化する衝撃作『共喰い』だ。

劇場用映画デビュー作『Helpless』から『EUREKA』、『サッド ヴァケイション』に至る「北九州サーガ」3部作で、青山真治は北九州の街を舞台に、濃密な血と暴力の物語を映し出した。海峡一つ隔てた下関を舞台に、血と性の物語を鮮烈に描き出す田中慎弥の原作は、まるで合わせ鏡のようにして両者に共通する世界観を浮き彫りにする。

脚本は、『赫い髪の女』から『大鹿村騒動記』まで、日本の映画史に残る傑作を数多く手掛けてきた荒井晴彦。人間の奥底に潜む深い闇をあぶりだす濃厚な物語にオリジナルのエンディングを用意し、人気小説を映画化する凡百の「原作もの」を超越した、奇跡のコラボレーションが実現している。

映画化の決定に際し、原作者の田中慎弥はこうコメントして話題を呼んだ。「小説の『共喰い』こそが一番だと私は思っています。映画に携わる人たちは、『共喰い』は映画のための物語じゃないか、と考えていることでしょう。勝負です」だが、完成した作品を観た彼は映画の出来を手放しで絶賛している。
性描写など数々のタブーにも挑んだ、近年まれに見る本物の映画がここに誕生した。

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