スピリッツ・オブ・ジ・エア screen ジャック

本作品の公開予定:時期未定(当初予定から変更となりました。申し訳ございません)

公式サイト: http://spiritsoftheair.com

アレックス・プロヤス監督の幻の第1作目が、 30年の時を超えデジタル・リマスター版でよみがえる。《絶望》と《希望》の地平線を描く孤高のファンタジー!

【原題】Spirits of the Air, Gremlins of the Clouds
【監督】アレックス・プロヤス
【キャスト】マイケル・レイク,ライズ・デイビス,ノーマン・ボイド
1988年/オーストラリア/96分/アンプラグド/DCP

前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ
前売り券特典:特典飛行ポスター
*ネットショップごご購入いただいた場合、ポスターは、配送上の都合により、折った状態での
納品となります。予めご了承ください。

まだ見ぬ景色を求めて、夢の着地点を知った。

『クロウ/飛翔伝説』(94)、『アイ、ロボット』(04)、『キング・オブ・エジプト』(16)などで、圧倒的映像美により独自の世界観を描いてきたアレックス・プロヤス監督が1988年に手掛けた伝説のデビュー作が『スピリッツ・オブ・ジ・エア』である。製作に4年半の月日を費やし、壮大なロマンの物語を完成させた。『荒野の千鳥足』(71)の舞台となり、『マッドマックス2』(81)や『プリシラ』(94)の撮影地として知られる豪州ブロークン・ヒルにて撮影、登場人物はたった3人のみ。「空を飛ぶこと」への憧れを持つ男を軸に、《絶望》と《希望》、《夢》と《現実》の寓話を幻想的に描き出し、その世界観はセルジオ・レオーネ、アンドレイ・タルコフスキー、テリー・ギリアムらを彷彿とさせる。
荒廃した近未来を想起させる美術と衣装は、時代性を超越した造形とデザインで、我々の心を遥か彼方へと連れて行く。また、ピーター・ミラーによる印象的なサウンドトラックは、憧憬と哀愁を感じさせ、エンニオ・モリコーネやアンジェロ・バダラメンティ、さらにはミニマル・ミュージックで有名なフィリップ・グラスを想起させると高評価を得ている。同年のオーストラリア・アカデミー賞にて最優秀美術賞・最優秀衣装賞にノミネートされたほか、第1回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて審査員特別賞を受賞。91年には日本でも劇場公開され、レイトショーで12週間のロングランとなるヒットを記録するも、その後は長年に渡って観る事が難しい〈失われた作品〉として存在感を高めてきた。心に深い余韻を残すファンタジーの傑作が、今回ついに監督自身の手によるデジタル・リマスター版として、30年の時を超えスクリーンに帰ってくる。

【story】

果てしなく広がる荒野に一軒だけの小さな家に住む足の不自由なフェリックス。彼は手作りの飛行機によって空を飛ぶという妄想に取り憑かれ、いつかこの場所からの脱出を夢見ている。一方、偏執的な気質を持つ妹ベティは、この場所を一生離れてはいけないという父の遺言を忠実に守り、十字架に囲まれて暮らしている。そんな2人の生活の中に、ある日、スミスと名乗る逃亡者が現れる・・・。

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